2月、WOWOWで観られるライブがあると聞き、オンデマンド(配信)を契約してみました❗
3ヶ月の間だけでしたが、ちょっと気になるドラマや音楽やスポーツや演劇や自然界もの等など独自の番組があり、そのライブが先月で配信終了となったため解約してしまったんだけど、せっかくなので幾つか観てみました😁
①松本隆 作詞活動50周年 オフィシャル・プロジェクト 「風街オデッセイ2021」 Day1 Day2
タブレットが壊れてしまい、慌てて購入して、新タブレット操作に戸惑いながら放送時間に合わせてとバタバタしながら、懐かしい公開歌のショーを観ていたような作品でした。
②広島ジャンゴ 2022
生配信で、舞台の観客と一緒に観た作品はお初で、カメラを通してのお芝居だからよく観えてちょっと得した気分になれました。
コロナが落ち着いたら、お芝居も観に行かなくちゃ。
③ザ・ビートルズ : メイド・オン・マージ ー サイド
NetflixやDisney+とビートルズ作品がありましたが、WOWOWにもあってラッキーでした。
ドキュメンタリーでしたが、画像だけでなく彼らの映像がやはり貴重で、デビュー以前の彼らの様子も超見ものです。
④ジョン・ウィリアムズ・ベルリンコンサート ~ ジョン・ウィリアムズの世界
ジョン・ウィリアムズさんが指揮者となり、担当された映画作品をベルリンフィルハーモニー管弦楽団での演奏で、お馴染みの作品から観ていない作品まで楽しいエピソードを交え、映画音楽なのに普段聴かないクラシック演奏は贅沢そのものでした。
⑤王の願い ハングルの始まり
劇場公開していたのに時間が取れず、偶然WOWOWで観ることができ、時代背景がはっきりしていた作品でしたので、ストーリーは十分に楽しめて、ソン・ガンホさん久し振りでした。(カッコいいです。)
⑥青春デンデケデケデケ
なかなか時間がなく、大林宣彦監督作品特集の中で絞って選んだ映画。
1960年代ロックバンドに青春謳歌した田舎街の男子高校生のストーリーで、いま改めて観ていると当時感じられなかったことが沸き起こって楽しそうでいてとっても新鮮で、劇場で観た頃は作品の面白さをよく解っていなかったと気づきました。
でも「青春のモニュメント」は当時も今も大好きな曲です。
⑦微熱少年
そう、「風街オデッセイ2021」で映画の挿入歌を歌って頂いてましたが、映画は未だ観ていなかったので偶然観ることができました。
こちらは都会の高校生が主人公で、1960年代バンドの仲間や恋愛ものもあったり、いまと比べると大人びててお洒落でした。
監督が松本隆さんで、もしや、路面電車の操縦役もされてたとか。
⑧哲仁王后(チョルインワンフ) 俺がクイーン!?
韓国時代劇ドラマで、まさかのWOWOWで観られると思っていなかったから嬉しかったです。
このドラマ、王妃様の中に現代人の男性が潜んでいることを忘れてしまうくらい、ほんと面白かったです。
余談ですが、WOWOWにも韓国ドラマが根強く人気を持っていますが、中国時代劇ドラマも侮れませんよ。
⑨シミズミチコ BEST LIVE 2021 ~ Go To 武道館 with シミズ ~
⑩清水ミチコ大感謝祭 in 武道館 ~ 作曲法SPECIAL ~
こちらは最後まで笑いに包まれ涙が止まりません。
ミチコさんがものまねされてお腹がいっぱいになり、そこで嫌なことが些細なことにしか思えなくなるという、私は単細胞で笑いで飛ばしてるようです。
ありがたくも、「作曲法」でお初の小田和正さんの特徴を観察・吟味してのお披露目はとても素晴らしかったです。
小田和正さんのファンの方にもぜひ観てもらいたいです。
他にもたくさん観たかった作品が揃っていたんです❗
WOWOWにはどんなのがあるのか、これで解ったので一旦退会して、時間ができたときまた観ようと考えてます😃