まだまだ…ほろ酔い状態からのカキコで失礼します!
「西郷どん」最終話観ました。
すごく良かったです!
亮平さんのブログを読んだら、「西郷どん」以上のお涙頂戴となっております。
少しでも気持ちが薩摩に近付けたら良いなと思いながら、薩摩ことばでコメントをさせてもらっていましたが、歴史についてはすごく勉強になったドラマでした。
特別展「西郷どん」へも観に出かけたりもしましたが、今思うと、何周も何周もしっかり時間をかけて、瑛太さんの音声解説を聞いておけばよかったと、今さら反省しております。
気が付けば「西郷どん」という作品に夢中になってたことですね。
振り返れば、その土地土地で出会う人たちとのシーンも印象的で、実際吉之助さぁの最期を惜しんでるに違いないと思いながら、天国ではきっと、斉彬さま、赤山先生、有馬さぁ、龍馬さぁ、桂さぁ、吉二郎さぁ、小兵衛さぁ、月照さまから、≪おやっとさぁやった。≫とお迎えにきてるのではないでしょうか。
国父さまは、斉彬さまより斉興さまの方によく似ていらした!
吉之助さぁは2度も命を絶ち損なうところでしたが、最期には、この日のために生きてこられたような、お役目を果たされたものなんだと受け止めることができました。
一蔵さぁはいつも冷静でいて、吉之助さぁとはライバルという存在だったからこそ、新しい日本を創る責任を一番に担い、一緒に追い求め続けたかったに違いなく、責任感の強いお方だったので任務を全うしたかったと思うと悲しく無念ですが、未来の日本を描いていた一蔵さぁがいたからこそ、今の日本に繋がってると思ってます。
放送前から噂で大河ドラマなのにボーイズラブの要素があるとかで、いったいどんな作品になるのかと心配していましたが、そんな噂のことを忘れさせてしまうくらい、温かな友情を描いた作品でほんとに(何度もカキコしますが)良かったです。
みなさん、長丁場ん撮影おやっとさぁやった。
こげん素晴らしかドラマに出会えて嬉しか。
番組は終わってしまいましたが、「西郷どん」NHK公式ホームページと「西郷どん」鹿児島御当地サイトへも「西郷どん」に関われることができるので、暫く余韻とともに色んな情報を探ってみようと思う。
再放送も観たいけれど観れない……。