戦神 / ゴッド・オブ・ウォー | 晴 と き ど き 曇 一 時 雨 の ち 月

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つづきまして、ひきつづき、ブロガーさんの作品紹介で気になっていましたのでレンタルしてみました!

 

それは「戦神」というタイトルはVHSのビデオテープ時代に、サモ・ハン監督で≪戦神 ムーン・ウォリアーズ≫を観た記憶があり、当作品にもサモ・ハンの出演とあって、リメイクかと思って観たら別物でございました( ̄ー ̄;

 

兪大猷将軍(サモ・ハン)率いる明軍は、中国沿岸部を荒らしまわる日本の海賊・倭寇の脅威に晒されていた。倭寇を指揮するのは大将の熊澤(倉田保昭)だが、その正体は松浦藩の武士であった。松浦藩の目的は、明の財を奪って武器を購入し、勢力を拡大すること。単純な戦法を繰り返す明軍に対して優勢を保っていた倭寇だったが、明軍きっての武将・戚継光(チウ・マンチェク)が立ちはだかり、形勢は一気に逆転。知力にも人望にも厚い戚継光は、倭寇の上をいく軍師だった。倭寇2万人に対し明軍はわずか3千人。互いの兵法と軍力がぶつかり合う、威信をかけた最終決戦の行方は──!(GYAO!ストアより)

 

倭寇役は日本語でしたが聞きやすく、明時代から浪人がいたのだろうかと疑問視ながらの役も取り入れて、2万人対3千人の戦略は見ものでした。

 

武器として刀が中心なので、素手で握ったり首をはねたりのシーンもあったりで顔が歪んでしまいます((゚m゚;)

 

主役はサモ・ハンではなかったのですが、最後の最後に登場するものだと期待して……現れなかったのでさびしかったです(´・ω・`)

 

兪大猷将軍(サモ・ハン)と熊澤(倉田保昭)の対決は残念ながらありませんでしたが、アジアのアクションスター健在さを示した作品だったと思います。

 

倭寇役で出演された倉田保昭さんは、第24回香港電影評論学会大奨で男優賞受賞され、第37回香港電影金像奨で助演男優賞を当作品と『空手道』という作品の2作品もノミネートされ、香港で注目されていたこともあって、当作品もちろん剣術・武術のアクション、そして、中国語台詞も見せていただき渋かったです!

 

 

 

 

 

この作品には日本人キャストのほか、音楽担当・梅林茂さん、衣装担当・ワダエミさん、撮影担当・石坂拓郎さんが参加されています。