スペシャル・アコースティック・ライブ 『春のピアノ』in KASHIWA | 晴 と き ど き 曇 一 時 雨 の ち 月

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25日、2018年初頭のスペシャル・アコースティック・ライブ『春のピアノ』を観に行ってまいりました!
 

安部(恭弘)さんでStudioWUUというライブハウスは2度目の参加になります。
 

とても手狭でありながらも至近距離の座席で観ることができ、ステージに向かい観客席の細~い通路を「ちょいと御免!」と合間を潜り抜けるような登場となり(思わずガッチリ握手したくなりような。)、素敵な会場と改めて感じました.

 

pfに重久(義明)さんとSaxの松田(靖弘)さんが(いつもの)メンバーで、重久さんはグランドピアノでの伴奏、松田さんはサックスの他にトランペット、カホン、タンバリン、打楽器みたいなもの……で曲に合わせてランダムに重奏、安部さんはギター一本での演奏。
 

春の安部さんといえばあの辛い花粉症って流れになるところ、未だ未だセーフで、体調面からも絶好調とお見受けしました( ̄▽+ ̄*)

 

また、しっかりと声量も伸び強弱の調整と低音高音も完璧で、難曲だと言われている【砂色の夜明け】を急きょ歌ってくれることになり、重久さんのすこし慌て振り(やれなくはないけれど難しいよね……と渋られた)が微笑ましかったです( ´艸`)

 

【砂色の夜明け】は≪SLIT≫の収録曲でアルバムの出来映えについて大変評価されて、”もう一度コンプリートライブしたいね!”と話しておられ、もしかしてもう一度というのは、収録曲であるあの曲のことが引っ掛かっておられるからなのかな?と遮ったのは私だけではないと思います( ̄ー☆

 

今年のコンプリートライブについても会場で発表されました!  ≪URBAN SPIRITS≫ との決定でこさいます!
 

発表された途端、≪天国は待ってくれる≫と思ったじょ……順序って関係ないんだ!(  ゚ ▽ ゚ ;)が私の第一声で、今年で4度目の開催になりますが、作品を再演するにあたり安部さんなりのお考えが思ってる以上にアルバムを決める基準がすごく慎重で、聴き返されたときの曲への熱い想いから、≪URBAN SPIRITS≫をしかと(あまり聴いていないアルバムのひとつ……)また聴き込んでおきたいと思いました(゚_゚i)

 

同アルバムのジャケットは安部さんと女性のきれいな後姿……この1枚だけに2shotがとても気になりますが(;・`ω・´)
 

余談になりましたが、「春のピアノ」ってことで【New York Night】【Eternal Box】【五線紙】を各々安部さんピアノで大胆にかつしっとりと軽やかにひと味違った表現も魅了でき、やはり曲の持つメロディー(安部さんメロディー)あってのピアノの音色も冴えて(スタインウェイというピアノの凄さが解っておりませんが……)ほんとに最高にカッコ良かったです(人´∀`*).。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

 

 

StudioWUUの独特な雰囲気のなかでの安部さんライブを次回にでも、ぜひご堪能ください????

 

 

 

 

生写真購入したのに、無理をしてサインしてもらえれば良かった(ノ◇≦。)