続・秋のDVD映画鑑賞 | 晴 と き ど き 曇 一 時 雨 の ち 月

晴 と き ど き 曇 一 時 雨 の ち 月

The contents of the blog is just like draw a simple illustration to notepad.
Thank you for reading my blog a rude!!


① セブン・アサシンズ 清朝の暗殺者 / 光輝月 / 7 ASSASSINS GLORY DAYS

パッケージにある「歴史アクション巨編!!」文字と「熊欣欣さん」の姿を発見した途端、観たくなった作品。

邦題のとおり暗殺者に仇を打つシーンがメインになるのですが、長剣やカンフーでの激しく戦うシーンは、監督兼俳優としても務められた熊欣欣さん(強烈なほど手抜きしないアクション)にまた再会できて嬉しかったです\(^_^)/

そして、アクションやストーリー以上に驚いたのは、脇役に豪華俳優陣(香流全盛期当時)がたっくさん出演さほか、韓国俳優のユ・オソンも出演されエリック・ツァンとの重要シーンとあり、2013年作品ですが未公開なのが残念に思いました。

ただ、エリック・ツァンの粋なセリフが人柄を感じるとともに、時代ものですがエンディングシーンは懐かしく香港映画を堪能できた感あり(b^-゜)

「熊欣欣」、どーしても「くまきんきん」と呼んでしまう(´□`。)


 清朝末期の乱世を舞台にした歴史スペクタクルアクション。朝廷打倒を掲げる鉄雲たち反乱軍。卓長官は彼らをかくまうために、朝廷に反乱した人々が過去を捨てて平和に暮らす黄金峡へ向かわせる。しかし、鉄雲を追う親王の兵士が黄金峡を急襲し…キネノートより(唯一「解説」がヒットされました(゚_゚i))。

【公式】セブン・アサシンズ予告




② 人魚姫 / 美人魚 / Mermaid

こちらもやっとやっと観ることが出来た作品でした!

環境問題を後ろ盾にファンタジックながらも、チャウ・シンチーお得意コメディとお涙頂戴も織り交ぜたメルヘン作品となってました。

映画には女性の人魚も男性の人魚もいて、ヒロイン人魚のシャンシャン(珊珊)は人の姿になるため尾ひれでの歩行がまるでペンギンの様にヨチヨチなのですが、スケボーで移動するシーンは良いアイデアで可愛かったことと、チャウ・シンチー監督作品には必ず、エキストラ的なインパクトのあるキャストと俳優陣とを組むことでセリフのやり取りが更に面白く、上映時間も展開のテンポも良かったです(b^-゜)

人魚とタコの2種登場で、タコが(なぜか)金髪でリーダーなんですけどすんごく笑えた( ´艸`)

ラストはハッピーエンドになれたら良いのにと……。

美しい自然が残る香港郊外の海辺・青羅湾。若き実業家リウ(ダン・チャオ)は、この美しい自然保護区域を買収。リゾート開発のために海中に設置した超強力ソナーで海洋生物を湾から排除し、埋め立て許可を取り付ける。そんななか、環境破壊のために行き場を失った“人魚族”は難破船に逃げこみ、絶滅の危機に瀕していた。幸せな日々を取り戻すため、リーダーのタコ兄(ショウ・ルオ)の指揮のもと、一族は「リウ暗殺作戦」を決行。可憐な人魚シャンシャン(リン・ユン)を人間に変装させ、リウへの急接近を試みるもあえなく失敗してしまう。だがリウは、横暴な女性投資家ルオラン(キティ・チャン)へのあてつけにシャンシャンをデートに誘い、やがて純真なシャンシャンにリウは心癒され、急速に惹かれていくのだった。カネだけが愛の対象だったはずのリウと、なぜか彼を殺す気になれないシャンシャン。募る思いとは裏腹に、人魚族は欲に駆られた者たちによる激しい武力戦に巻き込まれていく……。Movie Walkerより。

「人魚姫」予告編



③ アシュラ / 아수라 / Asura : The City Of Madness

韓国映画では、政治絡みの危険な裏取引が描かれる作品が日本で公開されています。

架空の人物ですが、もしかしてだけど……と思わせる韓国俳優の迫真な演技にほんと関心いたします(*_*)

逆に、小説ならともかく映画でこういった作品を日本で作るとなると、審査、検閲、俳優のイメージ等で却下されるのでしょう( ̄_ ̄ i)

久しぶりにチョン・ウソンさんの作品を観たところですが、今回は検事役のクァク・ドウォンさんにすんごく嵌ってしまい、良い演技もしています( ̄ー☆

お金や地位のために相手の言いなりを貫くことがいつか行き止まりに差し掛かったとき、阻止するも保身命がけで守れるのも自身、結果、共倒れと破滅してゆきます。

裏取引こそ、敵は味方のフリをする、というドラマのセリフを思い出しました(≧▽≦)
 
パク・ソンべ市長(ファン・ジョンミン)は利権と成功のために各所で犯罪をおかし、金に物を言わせてその後始末を刑事のハン・ドギョン(チョン・ウソン)にさせている。末期ガンにかかっている妻の治療費を言い訳に、金を得るために悪事に手を染めるドギョン。そんな彼の弱みを握る検事キム・チャイン(クァク・ドウォン)と検察捜査官ド・チャンハク(チョン・マンシク)は、ドギョンを利用してパク・ソンべ市長の不正を暴こうとする。検察とパク・ソンべ市長に追い詰められていったドギョンは、後輩の刑事ムン・ソンモ(チュ・ジフン)をも悪事に巻き込んでいく。Movie Walkerより。

韓国ノワール最高傑作/映画『アシュラ』予告編



以上、先日リフレッシュ休暇中深夜に観れた、秋のDVD映画鑑賞でしたヾ( ´ー`)

余談ですが行きつけのレンタル屋さん、韓流ドラマコーナーも人気ジャンルなのは解っていますが、映画もせめてアジアコーナーにジャンル分けしてもらえると、即見つかり易いんだけど(* ̄Oノ ̄*)