先日でドラマが終わってしまいました(ノ◇≦。)
内容を知っているだけに、もっともっとお見せしたかった場面がありました!
そこはドラマの世界なので、ストーリーの展開は見届けながらも楽しんでおりました!!
小説を読んでいて、食の扱い方、厨房施設から東の江戸・西の大坂の違いなど、江戸でしか通用しないしきたりに大坂の食文化を取り入れたりして、試行錯誤しながら奮闘する姿が面白く、そんな細部にはドラマ枠では伝えきれないところはとっても残念です。
小説ではドラマ以上の苦労と当時の江戸の難易な風紀に見合わせながら、お料理に精進してゆく澪ちゃんが描かれています。
もう一度ドラマの続編をお思いになってる方がいらしたら、この機にぜひ、原作を読んでほしいのです!
一冊読み終えるたびに次はどうなるの!?と ドラマだけの世界では物足りなく思えるほどの展開がきっと気になって仕方がありやせんぜ。
また、澪ちゃんと小松原さまのことも気になりますよね!
小松原さまは決して澪ちゃんのことを名前で呼ばないところ、それは歯痒いシーンになりますが当時を思うと「相手を思いやるこころ」で留めておくことで、より長続きできる関係につながってゆくことなのかなと思ったりします。
やはり、ここも小説を読んで知ってほしい!
毎週夕方の土曜日が待ち遠しくて、つる家さんでご飯を食べに行きたくなってしまうくらい楽しみにしていました✧✦✧✦
またBGMも小粋過ぎて、こいつぁいけねぇ!(←種市さん風)
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予想していたキャスティングとは違っていましたが、みなさんの演技がとっても素晴らしくて、とくに清右衛門(せいえもん)役をされた木村祐一さんは本来大坂出身者ポジションで出演されると思っていたのに、自然体な標準語、よくぞがんばりました(b^-゜)
髙田郁さん、「みをつくし料理帖」ドラマとっても良かったです✾✾✾