
お気に入りの(ロック)サックスプレーヤー・古村敏比古さんの1日だけ開催される教室へ(18時半から20時半まで)ほぼ見学ですが25日に参加してきました('-^*)/
教室では古村さんのことを「古村先生」と呼んでいた、同教室でもサックスを講師されている吉田比土巳さんの楽しい進行のもと、中でもサックス持参されていた受講者の方もいましたが、私は譜面も読めないド素人も含めておよそ30名ほど集まりスタートしました\(^_^)/
サックスの音色は、いろんなアーティストの作品に登場してきます。
聞き分けが出来るほど詳しくはありませんが、今回は吉田さんと古村先生のやり取りの中でひとつだけ技法を覚えてまいりました!
それは〖グロー〗という喉を鳴らしながら吹くテクニック……サックスの音色に濁音をプラスαさせたもの結構聴いてるやん! オープニング登場で聴けた≪Second Wind≫も実はそうだったんだと気付き、楽器知らずでもそういった点では大きな収穫( ̄ー☆
ほか、もっとテクニカルな部分もたくさんお話を聞けましたが、サックスを習得されてる方には初級・中級・上級の方々がきっとおられたと思うと、せっかくプロ・古村先生にあれこれ質問して、(私には分からない内容ですが)古村先生の対応も見たかった部分もあったりもしましたが、次回このような機会があれば、また参加したいと思ってます!
入場した際にいただいた、「J.BOY」と「MONEY」の譜面一部をサックス持参された方が吹いていましたが、教室中に響く音色の迫力が半端なかったのと、みなさん、ケースから取り出してるところがカッコ良かったです。
また古村先生への質問コーナーもあり、私も急きょ質問を
みなさんの質問にも細かく応えてもらえたので面白かったです( ´艸`)
そして最後は揃えていたサックスをすべて演奏していただき、とっても貴重で有意義な短い時間を共有することができて大変満足でした✩✩✩
最後の最後は、カメラはNGだけど物販購入でサインもしてもらえるサービスもありました。

☝ めったにお目にかけられない古村先生のサックスケース。

☝ 古村先生ご使用のサックス ソプラノ・テナー・アルト・バリトン
ちょっとミスしたことは、間近でサックス見たさに近かった場所を選んで座ったものの、吉田さんとやり取り中は古村先生の後頭部しか見えなかったこと(x_x;)
次は座席には気を付けようっと。。。φ(.. )