先月のことですが、書店へ久しぶりに覗いたら、なんと、高田郁さんの新刊を発見о(ж>▽<)y ☆
あきない世傳 金と銀 源流篇 (時代小説文庫)/髙田郁

¥626
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完読して、また、再読中です( ̄ー☆
現代小説ではなく、当時の庶民の暮らしとその土地柄の様子も描いてるところが大変解り易く、次回未発売作についてゆけるようにと必然と読み返してしまう不思議な作品です♪
主人公は幼い女の子で、舞台は大坂です。
中には御涙頂戴もありますが、これからの主人公の成長に周囲の人たちの振る舞い方が現代にも通ずるヒントが描かれるのではと期待している部分もあり、次回の〇〇篇が待ち遠しくあります( ̄ー ̄)
高田郁さんの本を買い置きしておきながらも、(すみません……)手付かずのままでした(゚_゚i)
今回新刊を機に、ここしばらくは読書で過ごせそうです(*゚ー゚*)