名古屋市内で香港映画は上映されていなかったので、せっかくの時間空きも兼ねて〖ヘリオス 赤い諜報戦〗( HELIOS / 赤道 )を観てきました!
韓国で“ヘリオス”という犯罪組織の使者(チャン・チェン)たちが、小型の核兵器DC-8を強奪する。香港警察のリー隊長(ニック・チョン)は、ヘリオスの取引の情報をつかみ、核の専門家であるシウ教授(ジャッキー・チュン)と策を立てる。韓国の国家情報院のチェ理事官(チ・ジニ)と護衛のパク諜報(ちょうほう)員(チェ・シウォン)も香港に飛び……。
香港を舞台にした作品でしたが、犯罪組織グループが余りにも強者すぎて核の心配そっちのけでした(・_・;)
お国柄と正義と内通が絡んでいたので、すこし歯がゆい流れも感じましたが、そこは映画なんでしょうね。
久々のご登場ジャッキー・チュンさんに香港映画を意識して観てみましたが、今回韓国勢キャストさんはとくに良かったです!
チェ・シウォンさんのアクションをはじめ、お気に入りのチ・ジニさんもライフルで擁護シーンはつい力んでしまいました(≧▽≦)
館内の音響がめっちゃ素晴らし過ぎて、ド派手なシーンもドキドキもので観て楽しかったです♪
ただ、居場所が分かり辛かったのでお尋ねしたら、「白いビルで映画ポスターがたくさん貼ってあるのですぐ判ります!」……たくさんのポスター以前に白いビルが方方あり過ぎて迷いましたよ(* ̄Oノ ̄*)



