GYAO!にて、≪アース earth≫吹替版を観ました♪
今からおよそ50億年前、巨大な隕石が地球に衝突し、その衝撃により地球は23.5度も傾いてしまう。この傾斜は四季の移ろいや多様な地形を地球にもたらし、生命の誕生に重大な役割を果たすこととなった。北極を基点に地球縦断の壮大な旅に出た撮影隊は、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子に導かれ、さまざまな命の営みに出会う。
2007年のドキュメンタリー映画でナレーションは渡辺謙さんでしたが、ところどころのナレーションが耳に入らないほど、生命力と鮮明な映像が印象的でした。
地球がテーマですが人間だけの地球ではなく動物や植物も存在していること、とくに野生動物たちの生き抜くための環境との戦いを垣間観られ、この先の地球温暖化で野生動物が絶滅を迎える危機を主張するばかりでなく、まず知らない野生動物の世界を知ることから、必死でなくては生きて行けない自然を大切に想う気持ちがより生まれてきました。
この地球上に生まれ生きてゆくために数知れずの試練に見舞い、そして、子孫を残し地球上から去ってゆく。
もし、動物たちにことばが話せたら、どんなことばが返ってくるのだろう。
ドキュメンタリー映画大好きです( ̄ー☆
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