先週金曜のことですが、春先にバッグの持ち手部分の修理にと靴専科さんでお直し依頼しやっと取りに行ってきました。
バッグは秋冬ものなのでそれまで預かっていただいた感じになるのですが……本来8月には出来上がってたのをすっかり忘れていたのです(・_・;)
私のバッグの場合、摩擦で擦れて色落ちしたり、糸がほつれて縫い目が無くなったりで、持ち手部分だけがやけにくたびれ過ぎて、修理に出すか買い換えるか迷ってたところ、毎日見かける靴専科さんへ時間のある日相談を持ち掛けたら、見積もっていただき40分ほど長話しながら納得してお願いしてみました。
バッグは元通り……というか、修理したかのようにはまったく感じさせない出来栄えで戻ってきたので見積額に大層躊躇しましたが、品物の値段ではなく、その価値を個性として大事にしたいという、他の依頼主のこだわり話に共感し、「私の定番」をもう一度見直ししてみようと思ってます!
そういった技術さんとのお話も、違った形で情報をつかむことが出来るので、幾つかお馴染みとなるのも悪くないかもしれません('-^*)/
眠れないのは……たぶん熟睡のせいでしょうね ┐( ̄ヘ ̄)┌