ちひろ美術館・東京 | 晴 と き ど き 曇 一 時 雨 の ち 月

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ICカードでスムーズ移動はホント楽ちんだが、西武線に乗らなくてはならないのに、京王線をくぐってしまった( ̄□ ̄;)!!

西武線は、新宿駅構内に無いことが判明して、大通りからガード下を通過して、なんと嬉しいことにホームが地上にあったのだε=(。・д・。)

これがホントのスムーズ移動ってやつだね(・∀・)/

各停の下井草駅まで乗り、目的地まで徒歩5分ほどで到着!

念願だった≪ちひろ美術館≫には、当日、たくさんの家族連れやご夫婦での来場が多かった。

美術館ときくと、モダンな建物を想像するけど、こちらは周辺が住宅街で、ちひろさんのご自宅・アトリエの跡に建てられたせいか、派手すぎずに、気楽にお邪魔しやすかったのが印象です。

これまでも地元で展示会があるときは出向いていたけど、「ちひろさんの尺」というものを館内に伝わってきました。

入場した日にはテーマがあって、「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」でした。

たくさんの絵の中で、いろんな表情をした、なかでも目が優しく、かつ、哀しく映り、まだうまくお喋りできない、この絵の子は何を思って私を見ているのかな……なんて問いかけながら、早く成長してほしいななどと、親心になりながら見てしまいました♪

お庭もあって、今は緑が一面の芝生が広がって、オープンテラスになってたので思わず裸足になってしまい足裏がこそばゆかった!

小腹が空いてきたので、メニューにあった、ちひろさんのお母様のふるさとでもある安曇野で食べておられたお焼きとリンゴジュースを美味しくいただき、未読だった……「窓ぎわのトットちゃん」と、知人へのお土産を購入し、館内を堪能して退場。

そういえば、ちひろさんは、左利きだったのですね。

下井草駅から新宿へ向かうホームのこと、当日日差しが強くて、真っ直ぐな線路上の蜃気楼が今年一番の初夏を思わせた母の日✾