数日前から
頭皮が痙攣する

ネットで調べたら
原因は“ストレス”

とにもかくにも
体調絶不調

長生きする気がしない


会社の給湯室は
4畳ほどのスペースで
次長や事務員さんも
交代で食事をとる

給湯室の隣が
トイレとなっている


夕方、事務員さん(40代半ば)が
バカボン(たぶん30歳)に
「どうしてトイレの戸を開けっ放しにするの?」
「特に理由が無いなら閉めておいてね」
「食事中、臭ってくるから」
と、やんわりと注意していた

それに対して
バカボンが発した言葉は
「分かりました、言っておきます」


誰にだよ!



事務員さん曰く
先日、便所の床がウンコまみれで
壁にまで飛散してたとか・・・

「12年勤めてて、あんな事は初めて!」
と怒り心頭

犯人はきっとバカボン
そんなことするバカ、他にいない

あまりにも信じられない話なので
事務員さんは皆から
「自作自演じゃないか」
と笑われていた





俺は長い夢でも見ているのだろうか・・・

8月13日
慶應大学法科大学院生で元プロボクサーの男が
弁護士の局部を切断し
トイレに流した、という事件があった

容疑者の妻が
浮気がバレて「強姦された」と言い訳

信じた夫が激怒し凶行に及ぶ

という事らしいのだが
“もし自分の股間を切り取られたら・・・”
と想像すると
気を失いそうになる


人妻には手を出さないしようと
心に強く誓った




・・・二度と

1日の売り上げ10万円目指して
孤軍奮闘中

別に売上がいくらであろうと
俺の評価は変わらないのだが

配達がメインの俺の売り上げなんて
会社全体としては
ほんの数%のものなのだから

頑張ったところで
誰にも何も言われない

がむしゃらに頑張っている従業員が
いない会社なので
逆に浮いた存在になる

頑張らない方がいいのだが
何故か頑張ってしまう


仕事が好きなわけでもないのに
仕事がおもろいわけでもないのに


よく分かんないので
来週はジャンプを読みながら
適当に仕事ができたらと思う

2日前
いつもの時間に出勤し
いつものように仕事の段取りをしていると
いつもより早く次長が出勤

「早いっすね!どうしたんですか?」
と尋ねたら
「知らないのか?」
と逆に尋ねられた

うちのお客さんの工場で
明け方に火災が発生したとの事だった


工場は全焼

南側に隣接する
自動車鈑金工場の車2台が焼け
北側に隣接する民家2棟も焼け
すぐ裏にJRの線路があった事から
電車2本が運休

ダイヤも大きく乱れた

最悪の大参事

近所に住む部長もすぐに駆け付けたそうだが
お客さんの奥さんは
腰を抜かしていたらしい


野次馬が多く集まり
バカボンもわざわざ歩いてまで
現場近くまで行っていた

俺は気の毒すぎて
近くの道路すら通れない

考えただけで泣けてくる


火事は
他人事ではない話

誰の身にも
いつ降りかかってもおかしくない災害

ほんとに気を付けようと思う


地元で
「交通死亡事故多発地域警報」
が発令された

仕事柄
朝から晩まで車を運転しているのだが
頭がオカシイとしか思えないドライバーを多数見かける

赤信号の交差点に
片手を挙げ
“ごめんね、通るよアピール”
しながら進入してくるオッサン

交差点で
曲がりたい方向の信号が青なら
曲がるオッサン

信号の無い横断歩道で
数十メートル先の信号待ちをするオッサン

一旦停止無視&猛スピードで
交差点に進入するババア

などなど・・・


そら交通事故も多発するわ

明日は久しぶりの2連休

先日、長男と
盆踊りの帰り道に
大量の昆虫が群がる木を発見

その時は手ぶらだったので
4匹のクワガタしかゲットできなかったので
虫かごを持ってまた行こうと約束していた

すっかり休日恒例となった
“アピタで妖怪ウキウキペディア”
に行くのも約束していた

流しそうめんに行こうかなんて言っていた

まだ暑いうちに
市民プールに行こうかなんても言っていた


休日の予定で
頭の中がいっぱいの俺の携帯に
保育園から電話が

「手足口病の疑いがあるので迎えに来てください」


というわけで
長男・次男・うちの相方里帰り


日曜の朝には帰ってくるようだが
外出なんてできないだろうな

最近ちょっと
仕事のストレスが溜まり気味で
現実逃避も兼ねて
長男と一緒に虫捕りに行こうと思い
早めに帰宅

しかし待っていたのは
うちの相方からの
「あれ持ってきて これ持ってきて」
「あそこに置いて ここに置いて」
「あれやって これやって」
の指図指令の雨アラレ

あまりにも頭にきて
長男を連れだす気にもなれず
“いつもより少し早目の晩御飯を食べた日”
にしか過ぎなかった



思い通り行かないのは
誰かのせいじゃない

最近長男が
ゲームセンターに設置されている
妖怪ウォッチのゲームにはまり
休日は、開店と同時に
ゲームセンターに行っている

今朝も5時過ぎから起き
俺がプリントアウトした
妖怪リストの紙を手に取り
一人で黙々と予習

6時、寝たフリしてる俺を
「もう開いてる?」
「何時に行くの?」
と揺すり起こす・・・

開店時間までの数時間
この無理問答が続くので
咄嗟の思い付きで
カブトムシ取りに行く事を提案してみた

俺が幼い頃
親父に連れられて行った場所へ

幹が大きくV字に裂け
樹液が大量に溢れ
すぐ横には外灯が

昆虫が集まるには
格好の木があるのだが
朝7時前という不利な時間帯にも関わらず
速攻で、カブトムシのオスとメスを
2匹ずつゲット

長男は大満足だが
俺はクワガタを取れず不完全燃焼

子供たちが寝静まった午後9時
一人でコソコソ行って
クワガタのメスを1匹だけゲットしてきた・・・

クワガタのオスをゲットするまで
俺の不完全燃焼は終わらない

毎日毎日、汗で体がドロッドロ

というわけで
仕事終わりで近所の温泉に行き
ついでにちょっと贅沢し
垢すりをしてもらうことに

垢すりのスタッフは
今まではおばちゃんだったのに
1年ぶりに行ったら
まぁまぁ年季の入ったおばあちゃんに代わっていた

元々、垢すりの道具の異臭は凄かったのだが
1年の間に更に異臭がパワーアップ

加齢臭に
仁丹のお湯割りを加えたような
極悪臭に耐えながらの垢すりだった

市内に1軒しか
垢すりできるとこが無いのが
悲しい現実


あーあ
めっちゃボインの人妻が垢すりしてくれるとこないかな