市内の配達業務は
俺とバカボンが主に担っている

今週は
市外担当の上司が多忙につき
ピンチヒッターで俺が半日、市外の配達に回ったり
メーカー同行の為、俺が配達から外れる事が多い

俺が市内の配達から外れる=バカボンが忙しくなる

“社長の息子” “将来社長”
というプライド故か
配達がイヤなバカボンは
俺が市外に行ってる間
どこかに行方をくらませているらしい


配達業務が終了しているような時間帯である
夕方5時前後に帰社して
ゲップをしながらパソコンに向かうバカボン


死ねばいいのに

帰り間際に配達の仕事が入り
その配達を終えたところで
「今日中に見積もりしてくれ」
という依頼の電話

会社に戻り
独りでせっせと見積書を作成

やっとの思いで帰宅すると
食卓の上には
お茶碗に盛られ
冷めてカチカチになったご飯

「帰ってきたかと勘違いして」

勘違いに気付いた時点で
炊飯器に戻すべきだと思う俺は
間違ってるのだろうか?


この後、うちの相方から話しかけられても
「うん」「ああ」
としか口にしなかった事は
言うまでもない

長男と2人きりの休日の夜

栗の皮むきに
4時間も費やした・・・

「暗いと怖いから電気は点けておいて」
「寂しいから絵本は広げておいて」
と、寂しがる長男を寝室に独りにし
台所で延々と皮むき・・・

寂しい思いさせちまってごめんよ

調べたいことがあり
FBで従兄弟の名前で検索をかけたところ
従兄弟と同姓同名の
赤の他人のところで
長男の保育園の先生を偶然発見

乗ってる車から大体想像はついていたが
引くぐらいのギャルだった

あー
ギャルで引くようになったら
俺もオヤジか


シルバーウィーク1日目

まず、子供たちの保育園の運動会

うちの相方から
競技参加とビデオ撮影を命じられ
普段から気にかけていた人妻達を目で追いながらも
無事に任務完遂

午後からは休日恒例の
長男とアピタで
妖怪ウォッチうきうきペディアで散財

赤鬼とヤミキュウビをゲットし
親としての面目を保つ


2日目以降で
片道2時間かけて海釣りに行きたいが
長男の了承をなかなか得られない・・・

遠くの海釣りより
近くのアピタに敵わない


マツタケ採り(金策)にも挑戦したいし
親子4人で栗拾いも捨てがたい

他にもまだまだ
やりたい事目白押し


あーあ
連休が永遠に続かないかな



本日も仕事

仕事を終え帰宅

長男の手を取り
一緒に裏のコンビニでお買いもの

この時はまだ機嫌が良かった俺だが
時間が経つにつれ
だんだんとイライラ・・・

疲れのせいか
財布の中身のしょぼさか
お先な真っ暗な人生のせいか
歳のせいか
何故かイライラ

思わず長男に辛くあたってしまい
自己嫌悪

ほんとすまん
親父がクソで

FBで
“トマト丼”なるもののレシピを知り
試しに自分で作ってみて
長男に食べさせたら
非常に好評で
食卓にトマトが並ぶと
「パパー、トマト丼作ってー」
とリクエストが

うちの相方の作る料理は
ダラダラと食べて
結果、残すが
俺の作るトマト丼は
あっという間にたいらげてしまう

料理を作る喜びの
原点を知った気がした

我が家では
洗濯物を干すのと
部屋の掃除
トイレ掃除は
俺が受け持っている

俺が洗濯物を干したり
掃除機をかける姿を
7ヶ月になる次男が
いつも興味深そうに見つめている


俺の死んだ親父は
家事を一切手伝わない人だった

そんな親父を見て育った俺

そんな俺を見ている我が子達は
どんな風に育つのだろう


女癖の悪い子にだけはなりませんように
リアルガチで

俺の担当のお客さんの会社に
ライバル販売店の
凄腕営業マンが営業をかけに来た

この凄腕営業マンというのは
以前は俺の会社にいた人

この人が会社を辞め
求人をかけて入社したのが俺

この人が会社を辞め
売上が激減

うちの社長も
「彼は勝ち組」と認めるほどだ


焦る俺を見た課長が
そのお客さんとこの販売履歴を確認

鼻で笑われた

月に数万円程度の売上しかないような
ランクが低い顧客だからだ


毎日、各営業マンの日計が出て
前年比が確認できる

部長・課長・係長が前年比90%台
次長・バカボンが前年比70%台
俺は100%台

入社してから前年比割れした事は無い


じわりじわりと行きまっせ

第2第4土曜が休みの俺にとって
日曜日は貴重な休日

なのに
明日は市の総合防災訓練に駆り出される為
がっつり半日拘束される・・・


俺もたまには有給使ったろかしら