小さな農家のじいちゃんと出会った



働けど働けど全然儲からない事


「猿やイノシシの被害で苦しむ農家も助けられないのに

国の政治なんか任せられるか!」

という、元国交相・金子一義批判


手塩にかけて大事に育てたのに

地元を離れて暮らす子供や、地元の若者への嘆き


「俺にはこの先、なんの楽しみも待っていない」

という悲観


じいちゃんの苦しい胸の内を

1時間ほど聞かせてもらった


残念ながら受注には繋がらなかったが

じいちゃんに何もしてあげられなかったが

俺が車に乗り込み、出発するまで

ずっとすぐ側で

「ありがとう、ありがとう」

と連呼していた


じいちゃんの顔は紅潮し

今にも泣き出しそうだった・・・


無料でメガネの洗浄や検眼をした事への感謝かな?

話し相手になった事への感謝かな?



理由はどうあれ


また会いたいじいちゃんだった







そんなじいちゃんを見て

「意味分かんねぇよ」とほざく店長は

月に変わってお仕置きよ (リアルに)



センチメンタル7畳一間