君に
俺はとっても不器用な人間だと思う
素直な気持ちを伝えられない
いつも恥ずかしがって強がってしまう
もっと仲良くなりたいし、もっと相手のことを理解したい
でもなかなか上手く伝えられない
どうすればいいのか分からない
すごくもどかしい
手遅れになる前にちょっとがんばろっかな
割り切れられない思い
明日からついに新学期が始まります
3年のクラスはどうやら良いクラスになれたらしい
春休み中は2年のころについて考えてた
今、考えてみても2年のクラスはひどかった
今年も男子が極端に少ないクラスができたみたいだ
そーゆうクラスになった人は残念だったと思う
でも俺から見ればまだマシなほうだ
理由はいくつかあるけれど、大きな理由の1つは、男子のメンバーが俺の2年のときのクラスよりも全然良い
俺の2年のクラスは男子が9人だったけど、実質5人くらいだった
喋らない奴が多かったから
2年は本当につらかった
だからこそ3年への期待は大きい
でもいくら3年のクラスが良いって言っても2年のクラスが悪かったことには変わりない
辛かったし、もうあの時間を取り戻すことはできない
だから心機一転とは言えない
やっぱり2年生を別のクラスで送りたかった
それに、3年が良いからって2年のときのことをそう簡単に割り切れられない
少しは2年のときのことを引きずると思う
それが今の素直な気持ち
自己分析
他人から見て俺は好かれているか嫌われているか考えると
きっと好かれてはいないだろう
今までの自分自身の言動について
覚えてるものを思い返してみる
そしたら、どの場面も自分の性格の悪さが言動に出ていた
自分の性格がいかに悪いか思い知らされた
逆に自分の性格の悪い場面しか思い出せない
だから、また同じ過ちを繰り返してこんな思いをするのは嫌だ
少しでも自分を変えたい
心の底から本当に俺って性格悪いなって思う