やっと気づいた
俺は1人で行動することに慣れたと思っていた
でも実はまだ慣れてないことが今日分かった
2・3人でいる人がいると俺はそーゆう人たちを避けている
なぜなら1人でいるということを知られたくないし、自分が1人でいることを痛感して悲しくなるから
相手は俺が1人でいることなんて全く気にしてないと思うけど俺は意外と気にしている
俺は1人が嫌いなのかもしれない
友達とかと一緒に行動することを羨ましく思ってるのかもしれない
最近は自分と同年代で1人でいる人を見つけると親近感を湧くようになった
1人でいることに対して寂しいや悲しいと思うことが多くなってきた
周りの目を気にしすぎなのかもしれない
ちょっと前までは1人を楽しめてたから、またすぐに楽しめるようになるさ……
反対の結果
俺の人生って上手くいってると思ったら実は上手くいってなかったり、上手くいってないと思ったら実は上手くいってたりする
簡単に言えば、後になってその事を考えると、そのときの気持ちとは反対の結果になってる
だから今はつまらないと思ってる学校生活も後になってみれば楽しいと思うようになっているのかもしれない
でも後になってから楽しいと思っても遅い
だから今も楽しいと思えて後になってからも楽しかったと思えるような生き方をしたい
誰にも分からない
昨日やっと持てた僅かな希望がたった1日で持てなくなった
改めてもう無理だって思った
みんなは1年間耐えるしかないって言ってるけどそんなことは俺だって分かってるんだよ
みんな他人事だからそう言えるけど、実際自分がこうゆう状況になったらそんなことは言えなくなる
俺の苦しみは誰も理解できない
一言で割り切れるようなことじゃないんだ
簡単に割り切れるなら、もっと学校生活を楽しんでるよ