自分に腹が立つ
最近、学校で授業を受けているときは常にいらいらしている気がする
だから授業には全く集中できない
このつまらない生活に耐え続けなくちゃいけないということと何にもできない自分に対して腹が立つ
全てがなくなってしまえばいいのにって思う
授業中に配られたプリントとかも急に破りたくなってくる
本当にストレスが溜まってる
ストレスを発散する場所がない
だから、ストレスを自分の中に溜めるしかなくて全てのことが嫌になってくる
どうすることもできないから余計に腹が立つのかもしれない
周りのみんなは“萎えすぎだよ”とか言うけど、それは本当を知らないから言えるんだ
実際にこんな生活になったらそんなこと言えなくなる
もうちょっと理解してほしい
今のいらいらがなくなるのには、まだまだ時間がかかりそうだ……
あれから…
新クラスが発表されてから今日で1ヶ月経った
はっきり言ってこの1ヶ月は長くも短くも感じなかった
普通に時間が流れていた
1ヶ月前の俺は絶望感で打ちひしがれていた
現実を受け止められてなかった
俺は天国にも地獄にも行けなかった
今の俺は地獄の近くでさまよっている
1ヶ月経った今でも受け止められているのか分からない
少なくともあと11ヶ月はこの生活をしなくちゃいけないと思うと憂鬱だ
時間は流れていくものだからこの生活を時間的に速く感じられるのを願うだけ……
今、思うこと
新生活が始まって2週間が過ぎた
みんな新しい生活に慣れていく中で、俺はまだ慣れることができない
俺は過去の楽しい思い出に頼りながら生活をしてる
過去を頼るのは良くないって分かってるけど、どんなときでも過去と現在を比較して悲しくなる
そんな俺が今、思うことは自分勝手で我が儘なものだ
それは、みんなが新しい友達と仲良くしていると、軽く嫉妬してしまうこと
簡単に言ってしまえば、新しい友達と仲良くしないでほしい
不可能なことだって分かってるよ
でも疎遠な仲にはなりたくない
いつまでも大切な友達の1人と思っていてほしい
本当に自分勝手だ
俺は友達の新しい生活を邪魔しているのかもしれない
みんな新しい生活が始まって心機一転みたいな感じなのに、俺は過去を引きずったまま…
1人だけ取り残されたみたいだ