本音告白!! -19ページ目

人生最大の汚点





1人でいる夜ほど過去に自分が犯した過ちが思い出される





自分の汚点を思い出しては後悔をし、悲しくなる





なぜあんなことをしてしまったのだろう…?




自分に何度も問いかける





でも答えは出ない





あの時と今の自分はまるで別人だから





あの時の感情なんて分かるわけがない





いつも同じ汚点を思い出す





忘れてしまいたいが忘れられない



いつまでも覚え続けるのかな?




死ぬまで忘れなさそうだ




そして、こーゆう夜ほど眠れない




2009年、夏





この夏、俺は何をしただろう




思い返してみても何も見当たらない




バイトか家でだらだら過ごしてただけ




部活も俺にしては頑張ってみたけど、他の人にとっては当たり前のこと




夏休みの4日目に、ものすごく悩んで買った参考書も結局手をつけてない




あれだけ勉強しようとしてたのに全くできなかった



何のための夏休みだったのだろう…




この夏に変わろうと思ってたのに




何も変われない




夏休み前と変わったところは、自分の存在価値が分からなくなったことと自己嫌悪が増したくらい




このままだらだらしてたい




何もしたくない



それでも明日からまた始まる




切ない、虚しい




夏休みももう数えられるだけの日数になってしまった



こうなると切ないね



この夏、俺はひとりぼっちになりました




ふとした瞬間に孤独感を感じてる




誰かに「ひとりぼっちじゃないよ」って言ってほしくてたまらない




俺だけがひとりぼっちだって思ってしまう




この世界の全てが虚無であってほしくて




何にもない世界ならひとりぼっちでもいいと思えるのに




この際、一匹狼になれたらどれだけ楽なんだろう…




それなのに俺は群れたいと思い続ける




誰かの温もりにすがっていたい


ひとりぼっちじゃないと肌で感じたくて…