決別
今日は1つの別れがありました
その人は恋人でもなければ友達でもありません
ただの仕事上の付き合いです
お互いのプライベートはほとんど知りません
その人が、今日で仕事を辞めて遠くへ行ってしまいます
きっともう二度と会うことはないでしょう
やはり別れとは辛いものです
別れるとき何を言おうか考えてました
でも結局言えたのは「お元気で」というたった一言でした
そして別れた後、悲しさがこみ上げてきました
そんなに深い関係でもないのにこんなに悲しくなる
別れとは切ないものだと思いました
きっといつかはこの別れを忘れてしまうときが来るでしょう
顔も名前も忘れてしまうと思います
それでも別れがあるたびにこんな別れがあったと思い出すでしょう
年を重ねるにつれて別れというものを重くとらえるようになりました
二度と会えないことを悟れるようになったからです
きっとあと何十回もこーゆう別れを経験するでしょう
最後に、後悔してることは、別れ際に「ありがとうございました」と言えなかったことです。
駄文
今の自分が嫌で嫌で嫌で、とにかく嫌でたまらない
俺の口からは醜い言葉しか発せられない
周りの人は不快だろうと思う
気持ちを自分の中で抑えることができない
すべてのことを誰かのせいにしてしまう
環境が変われば人は変わるということを初めて実感した
今の環境を作ったのは自分自身なのに……
全てが嫌
やり直したい
後悔しか生まれてこない
でも今を乗り越えたら、きっと良くなる
良くなってもらわなくちゃ困る
知らないこと
知らないことが増えてきた
僕たちは知らないところで知らないことをしてることにお互いに気づいていない
知らないままなら良いけど、思いがけず知ってしまったときどうしようもなく虚しくなるんだ
そしてお互いには距離が生まれたことを悟る
当たり前の存在がそうでなくなる
修正するためにはタイミングとチャンスが大事
でも俺はその2つを逃してしまいかけてる