あくまでも解りやすくするための
イメージのイラスト。
4区間の後半、方向転換の準備をしてて、ハイ!変わりますよと言うところ。
この辺をステアの増しギリやアクセルコントロールでおこなう。
自分でタイミングを作るけど、作りきるとわざとらしく、この辺を荷重ミックスでやると今来る?来ない?みたいなカンの世界が僅かながらに存在します。
だいたい4区間の3.4や3.5あたりとしてます。
ここをステアの最大値として、3.6へ時間軸、位置か移動するとステアは減る。
ここがスタート。
ここの勘所を掴めると方向転換の仕方をコントロール出来ます。
しくじると、我々は、返されたパターンと呼んでます。
それでも走行は持続できますが、う~ん。てな感じ。
そもそもわざとらしい方向転換をしてしまうと、まぁええけど~、違うな。ってなります。
あくまで、マニュアルステアでの遊びであり、自動車風遊びの中の話ですけど。
私も追走遊びと割り切って遊んでるときはかなり大雑把なことをやってます。
その方が楽しく遊べるから♪
目的が違うから、その辺は柔軟に。
ただ、ゆとりがあるときはステアの作法、挙動の作法を守って追走も出来るんで最終はそうしたいけど現時点では無理(T△T)
で、方向転換が始まって、3.8、3.9、とステア角度が減って4.0でニュートラルステア、反対側にステアが移って0.1、0.2、とステア角度が増えて0.5くらいで見た目上のステアが安定してるあたりとしてます。
この0.2や0.3あたりを成功させていると1区間から2区間でもライン取りやら姿勢、ベクトルがとても美しくなります。
マニュアルステアで美しくなるとかありえるのか?
あるんです、これが。
コントロールのほとんどを車体に依存してると、3.5から0.5を車体任せで0.5からのコントロールだけの問題となり、車体なりに走るに任せるしか無くなることになるけど、3.5の勘所を捉える修行を積んでそれに反応してステアを揃えてアクセル、駆動を添える修行を繰り返し練習すれば、思いもよらない成功が混じるようになります。
これはマニュアルステア四駆も2駆でも同じです。
これは4区間から1区間の話でそれ以外に初動を捉えるというまた意味の解らん内容があるんで次回。
そもそも4区間が一番難しいんでここは意識したところで、正直、出来ない。
ただイメージとして持ってても良いかなと。
出来るようになればなるほど、自分の技術の稚拙さに気付くもので、出来てると思えてた平和な時代が懐かしいです。
4区間は置いといて、初動を捉えると言うところから始めましょう。
