地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」 -26ページ目

地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

近くに大手予備校がなく、
受験って何から始めればいいかわからない
部活が忙しくて、勉強する時間がない。
そんな悩みをもつ方でも、大丈夫!
誰でも簡単に続けることのできる
『驚異的に成績が伸びるセンター勉強法』を教えます。

 

こんにちは、りょうです。

突然ですが

あなたは、脳をフル活用できていますか?

 

 

今回は、脳をフル回転させ、

勉強に一気に集中するための

集中力持続法をお伝えします。

 

脳科学者によると、

勉強をする前にこの方法を実践するだけで、

脳の活動量が約4、5倍にあがります。

 

 

今からお話することは、

だれもが超簡単に実践できる方法です。

 

このあなたが脳をフル回転させる方法を

行えば、集中力は確実にあがります。

 

そして、より多くの脳の部分が働いているので、

勉強内容がみるみる身についていきます。

 

 

「なかなか暗記ものを覚えられないな…」

悩みの種であった暗記も、

 

脳がフル回転していると、

確実に短時間で、多くの量を

覚えることができます。

 

 

さらに、

今まで全く手のつけられなかった難問

「なんかわからないけど、答えが出た!」

 

と、あなたは自分の集中力の

ポテンシャルに驚くことでになるでしょう。

 

 

 

どんどん集中力をあげて、

成績を順調に伸ばしていくあなたに

 

あなたの友達は驚きのあまりに

「なんでそんな簡単に成績があがるの!?」

と、思わず口にしてしまうことでしょう。

 

 

しかし、脳をフル回転させる方法を

知らないまま受験当日を迎えると、

 

「あ、これやったことあるんだけどな…」

と、大事な試験で緊張した頭と体で、

脳は思うように働かずに、

 

 

「勉強したのに、

思い出すことができなかった」

と、一年以上の受験勉強の努力が

水の泡となってしまいます。

 

 

 

その後悔を、一生後ろめたく

感じながら生きていかないと

いけないかもしれません。

 

 

 


では、簡単に脳をフル回転させ、

集中力を持続させる方法とは、

 

深くて長い呼吸をすること

です。


脳をフル回転させるには、

きちんと呼吸をして酸素を脳に到達

せることが大事なのです。

 

 

ストレスや運動不足だと

浅い呼吸になりがちで、現代人は

その傾向が特にあるようです。

 

一般的な人の肺の容量は、

女性で2000~3000㏄だといわれています。

 

しかし、

無意識の呼吸で入れ替えられる酸素の量は、

たったの500㏄ということです。

 

 

酸素を脳に取り入れるための方法を

説明します。

 


トータルで30秒の時間がかかります。

 

1. 5秒かけてゆっくりと息を吸い込む

 

2. 5秒間、息を止める


3. 5秒かけてゆっくりと息を吐く

 

これを二度繰り返してください。

 

 

 

勉強をする前にこのたった30秒の呼吸法

があなたを合格へと導きます。

 

一気に脳をフル回転させることができ、

集中力をあげ、力を発揮できます。

 

 

 

では、

今すぐ15秒間かけて、一回の呼吸を

行ってください。

 

1. 5秒かけてゆっくりと息を吸い込む


2. 5秒間、息を止める


3. 5秒かけてゆっくりと息を吐く

 

です。

 

この呼吸法を身につけて、

受験勉強で力を発揮してください!!

 

今回はここまでです。

最後まで記事を読んでいただき

ありがとうございました!!


次回もお楽しみに!


りょう