地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」 -20ページ目

地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

近くに大手予備校がなく、
受験って何から始めればいいかわからない
部活が忙しくて、勉強する時間がない。
そんな悩みをもつ方でも、大丈夫!
誰でも簡単に続けることのできる
『驚異的に成績が伸びるセンター勉強法』を教えます。

 

こんにちは、りょうです。

 

大学合格のために

一生懸命に勉強していますか?

 

まずは、『継続という才能』を

はぐくむことが大事なんです!

 

というお話をしましたが実践していますか?

 

 

 

でも、まず何をすればいいかわからない?

 

では今日から実践です!!

 

 

受験となるとあなたもあなたの親も

「予備校に行くのが当たり前」とばかりに、

どこに行くかを選ぶ準備を始めますよね。

 

 

 

でも、思いませんか?

私も行っていたからわかりますけど

「予備校は効率が悪い」ってこと

 

 

実際の数値で考えてみましょう。

 

予備校の中には、東大志望者のみを扱うコースがあり、

特に駿台の御茶ノ水校は精鋭の教師が集まっていると有名です。

 

私もこの目で見ていたのでわかります…

 

そこから東大に合格する人数は

約100人と言われています。

 

この数字だけ見れば

「東大に100人も入れられる優秀で実績がある学校」

に見えることでしょう。

 

 


 

しかし、その裏では同コースを受講していた

500人の生徒が不合格となっているんです!

 

東大の倍率は3.5倍程度、

6人に1人しか入らないのなら、むしろ受かりにくいのか!?

 

600人の予備校生が全員同じテキスト、

同じ教師から同じ授業、

それも志望校に特化した内容を聞いています。

 

もしあなたが入っているなら

合格不合格の明暗を分けたものを知りたくありませんか!?

 

 

 

私は、合格した100人はほかの500人よりも

 

効率的な勉強法をしていたのだと考えます。

 

 

「みんなと一緒」は危険!勉強内容よりも勉強法を!

 

ほとんどの受験生は時間がないんです!

 

何を勉強するか(What)

どれだけ勉強するか(Quantity)

にばかり目を向け

 

どのように勉強するか(Quality)を軽視しがち…

 

しかし私含め、難関大に入った生徒の

大半の人が「勉強法の本を読んだ」と言うので驚きます。

 

 

しかしよくよく考えれば、

 

受かるための勉強法を知ることこそが

合格を確実にするための近道なんですね!

 

 

ある統計で、

なぜ予備校に行くのかという質問に対し

 

「みんなが行っているから」という回答が

大半を占めています!

 

大多数の人が、

みんなと同じ行動をしておけば安心という

幻想にしがみついています。

 

 

しかし、同じ内容を同じだけこなしていた

予備校の例からもわかるように、

 

受験で周囲と同様の行動をとれば、

成績の伸びも同程度に留まります!

 

そのままでは

いくら勉強したところで周囲と差をつけられず、

合格できる可能性も低くなるのは当然。

 

 

さて、ではどうすればいいのか?

 

みんながやっている

常識的な勉強をしている状態を逆手にとり、

『非常識な勉強法』をしましょう!

 

 

 

さて、次回から『非常識な勉強法』をお教えします!

 

今回のあなたへの宿題は

 

「みんながやってるから…」

「親や先生に言われたから…」

 

この考えを捨てましょう!

 

まずこれが難関大に受かる第一歩です!

 

 

では次回からは具体的に

『非常識な勉強法』をお伝えします

 

お楽しみに!

 

りょう