こんにちは、りょうです。
さて、今回は
常識破りの勉強法!
ということで、
あなたに「誰も教えてくれない」
常識破りの勉強法をお教えします。
勉強法を間違ったまま
勉強を進めてしまうと
どんなにいい予備校に
高いお金をかけて通ったとしても
結果が出なくなってしまいます。
どんなにいい教材や家庭教師をつけても
結果はきちんと出ません。
でも、大丈夫
これを見たあなたはラッキーです!
これを知れば、
受験はひたすらやみくもに勉強した人が
合格できるわけではないこともわかってもらえます。
勉強の成果は「質×時間」で現れます!
そこで、合格をより確実にするために、
質を上げるコツを紹介します!
①すぐに志望校の過去問を買う!過去問は大学の「募集要項」
「過去問は入試直前に実力を確かめるもの」と、
本番前までとっておく人は多いですよね!
センターはまだしも、
自分の志望校である私立や国立まで…
その証拠に、書店でも入試前になると
過去問のコーナーを盛り上げるようになります。
しかし、私はまず過去問をみて、
大学入試の傾向を確かめることから始めることにしました。
解くのではなく、読む!
「どんな問題が」「どんな形式で出るか」と、
各々の配点をチェックして、
その後は徹底して入試問題に合わせた勉強をします!
過去問は、学校側が「こうした問題を解ける生徒が欲しい」と
宣言しているんです!いわば募集要項!
だからこそ「最初にまず過去問」と考えを改めた方が断然有利!
②問題を解くとき、まるごとノート1枚を使い発想を広げる
数学の問題を解く際のノートは、
前のページに余白があっても次のページを開き、
1ページまるごと使ってみるのをお勧めします!
その方が、答えを導くための方法や図を遠慮なく書けます。
これはセンターでも使ってくださいね!
たとえば「次の学園祭の企画を書いて」と言われたとき、
メモ用紙1枚とルーズリーフ1枚のどちらを渡されたら、
どちらより沢山のアイデアが浮かびますか?
脳内の発想の広がりは、紙の大きさに比例します!
そうして出てきた沢山の選択肢の中から
最も適切な式を選び出していくことが、
本番での思考力にもつながります!
これは私立や国立2次の入試にも通じる。
国立2次試験の数学は2~3問解けば合格できるんです!
答案用紙は、罫線もない真っ白な大きな紙が2枚も渡され、
しかも裏表を使うところも!
広々とした紙の上でなければ
多様な発想を生み出せず解けないんです!
③机の上は片づけなくていい
頭のよい人の机はビシッと綺麗に整頓されていそうだが、
そんなことはありません。
かの有名なアインシュタインやスティーブ・ジョブスでさえ、
机の上はぐちゃぐちゃだったと言います。
私は、よく使う参考書や問題集は、
机の上か、机のすぐ下の床に置いていました。
使うたびに片づけるのは時間の無駄!
問題を解いている最中にいちいち本棚に向かうことで意識がそがれ、
集中力がとぎれてしまいます!
さらに、就寝前にやりかけの問題集を片づけず、
あえてそのまま机上に置いておいた。
次の日に、やりかけの問題が机の上にあれば
他のものに気を取られる前に行動できる!
④消しゴムで消さない
私も普段の勉強では消しゴムを使っていませんでした!
安いノートや落書き帳を大量に買い込み
そこに教科や罫線も関係なく計算式や単語を書き殴っていました。
長い計算式を間違えたとき、
消しゴムで消すとなると結構な時間がかかりませんか?
しかし、ただバツをつけてしまえば一瞬で終わりなんです!
そしてその下から再び書き直してください。
暗記するにしろ黒板をうつすにしろ、
ノートを綺麗に書こうとすることに全く意味はない!
そんなことに時間を使うなら、1つでも2つでも、
多くの単語を覚えた方が成績アップにつながる。
ノートは、自分さえ読めれば充分なんです!
まとめ
①すぐに志望校の過去問を買う!
②問題を解くとき、まるごとノート1枚を使い発想を広げる
③机の上は片づけなくていい
④消しゴムで消さない
これを基本に
まずは自分なりに効率の良い方法を実践してください!
質×時間を考えて
皆さんの点数をアップしてください!
それでは、ここまでです
読んでいただきありがとうございます。
読者登録やコメントもどしどし待ってます
次回もお楽しみに
りょう



