勉強のさぼり癖が解消する、誰でも効果のあるテクニック | 地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

近くに大手予備校がなく、
受験って何から始めればいいかわからない
部活が忙しくて、勉強する時間がない。
そんな悩みをもつ方でも、大丈夫!
誰でも簡単に続けることのできる
『驚異的に成績が伸びるセンター勉強法』を教えます。

 

こんにちは、りょうです。


毎日毎日、勉強漬けの日々を過ごしていると
ある時、ふと

「なんか勉強飽きてきたなー。」


って思って、


「今日は休んで明日からやろっと。」


なんてこともありますよね。

 

 

 

 

今回はこのような事例のように
勉強に飽きてしまっても自然と勉強ができるようになる
ほとんどの人が知らないテクニック
を教えたいと思います。

 

あなたがこのテクニックを上手に使えるようになれば
勉強に飽き飽きしているはずなのに
なぜか机に向かって勉強をするようになります。

 

自分でも無意識のうちに勉強し、

サボリ癖が嘘みたいに解消されます。


しかし、このまま何も変えないでいると


勉強してはサボって、飽きがなくなってきた頃に
また勉強をしてを繰り返してしまいます。

 

あしたこそあしたこそ、と思っているうちに
どんどん期限は迫ってきます。


試験直前になって必死に勉強したところで
何の効果もありません。


手遅れにになってしまいます!

 

 

 

そうならないためにこれから紹介するテクニックを
取り入れていってください!

 

 

そのテクニックとは、



『勉強の行動へもっていく』というものです。

 

 

「どういうこと?」


って感じだと思うので説明していきますね。

 


まず真っ白のノートを開いてください。

 

 

 

今あなたはノートを開いただけなのに、
「なぜか知らないけど」ペンを探しませんでしたか?



私はノートを開いて、と言っただけなのに。

 


これは「白紙のノートを開く」という行為が、
頭の中で自動的に「ペンを探す」という行動や、
「書きたい」という気持ちを誘発しているという事です。

 

つまりカンタンに言うとこれを
勉強にも当てはめてしまおうということです。

 


あなたがしたいことと、超カンタンな事を
関連付けさせることで行動の誘発を生み出す事できます!

 

例えば、勉強に飽きてやる気が出ない人が、
超カンタンな行動を「勉強をする。」に関連づけたい場合、


 「①という行動」⇒「②という行動」⇒・・・⇒「勉強をする!」


と関連づければいいのです。

 


ここで一つ、注意してほしいのは一つ一つの行動を、
できるだけカンタンにするというところです。

 


具体的に当てはめてみると


①ノートを開く
②ペンを持つ
③参考書を開く
④一問だけ解いてみる
⑤そのページだけ解いてみる
・・・



といった流れを自分の中で関連づけることで
最初はその気が無くても自然と勉強に
取り組むようになります。

 

 


人間というのは一度何かを始めると
途中でやめるのがなかなかできなくなる生き物です。



ちょっと片付けようと思って結局
部屋をまるまる掃除してしまった経験はありませんか?



ある程度まで行くとどうしてもキリのいいところまで
やってみたくなってしまうので、それを最大限利用してやるのです。

 


このテクニックは慣れるまで少しかかりますが
慣れてしまえばすごく強くなります!

 


常に意識する事で自然と身に付くので
今すぐさっき紹介した「行動の流れ」を
自分なりに作り実行しましょう!

 

 

今回の記事はここまでです。



感想、質問があったら遠慮なく
コメントいただけると励みになります!



読んでくださってありがとうございました!

次回もお楽しみに!

 

りょう