秋田カルチャースクール合気道教室(旧あきた文化保健センター合気道教室・子供合気道教室) 

秋田カルチャースクール合気道教室(旧あきた文化保健センター合気道教室・子供合気道教室) 

秋田カルチャースクール合気道教室は秋田市(秋田市中通)にある合気道の教室です。週1回土曜日の稽古ですが、「楽しく愉快に」をモットーに会員の皆さんが稽古に取り組んでいます。

6月3回目の稽古となりました。秋田県もいよいよ梅雨にはいりました。これからは不快な天気が続きます。体調管理はもちろんですが、武道をしている者としても万が一の時の心構えとして梅雨の大雨による災害などに備えて災害対策用品も点検しておきたいところですね。

 

稽古の参加者は7名、主に片手取りの技を行っています。

 

片手取り呼吸投げ変化技

相手の腕を畳むようにして後方に倒します。

 

 

 

片手取り入り身投げ

技の入り方を上段(振りかぶって)、下段(切り下げて)、中段(四方投げのように掴んで)に分けて行いました。

 

 

 

しっかり残心をとっています。

 

片手取り回転投げ変化技

投げずに相手を自分の前下に崩して最後は押さえます。

 

座り技呼吸法(終末動作)

倒した相手をしっかり押さえるつもりで最後まで。

 

 

それではまた次回。

合気道教室講師:平塚

 

6月2回目の稽古となりました。梅雨前のからりとした天気が続いています。外は湿度が少なめで割と過ごしやすいのですが、稽古で体を動かすと途端に汗が・・・。これからは水分補給の飲み物は必携ですね。

 

さて、稽古の参加者は7名。主に肩取りの技を行っています。

 

肩取りの前に片手取り呼吸投げから、袖口取り~肘取り~肩取りと取り方を変えて順番に呼吸投げを行いました。基本は片手取りですが、応用として行っています。

 

掴み方も有段者から指導を受けながら。掴んだ腕を巻き込むような動きもあるので、怪我をしないように注意が必要です。

 

 

 

肩取り。受けは相手の肩口をしっかりとつかみます。

 

肩を合わせるように相手に近づき、相手の肩を巻き込むようにして崩して相手を制する肩取りです。

 

 

 

 

 

相手の押し返しに身体を開いて受け流す動きですが、体が固まってなかなか上手くいきません。まずは背中を丸めず身体を真っすぐにして相手の押し返しに合わせて動く気持ちが大切です。

 

今回もお菓子をいただきました。

Sさん、いつもありがとうございます。会員の皆さんと休憩時間にいただきました、ごちそう様でした。

 

それではまた来週。

合気道教室講師:平塚

 

六月最初の稽古となりました。今回は参加者が少なかったので、武器取り(杖取り)を行いました。杖に慣れていない会員さんには杖取りの前に、まずは杖の持ち方、構え、突き方などを説明しながら行っています。杖取りだからといって、体術と別々ではなく、共通するところは沢山あります。体術と違うところは杖を通じて相手に力を伝えることになりますので、どのようの杖を使えば上手く伝わるのかを考えながら行うことも勉強になります。

 

杖取り・・逆半身から相手の側面に入り、杖を取りつつ後方に倒します。

 

突いてくる杖を押えつつ相手の側面に入ろうとするところ

 

杖取り・・小手返し

杖は長いので、杖が床(マット)にあたらないように横に回して行います。

 

膝で相手の腕を前方に押して、両手で相手の手首を掴んで極めます。

 

東京に旅行に行った会員さんからお土産のお菓子(東京マカロンラスク)をいただきました。休憩時間に会員の皆さんと美味しくいただきました。ごちそう様でした。

 

 

それではまた来週。

合気道教室講師:平塚

 

5月最後の稽古となりました。稽古の参加者は7名、主に肩取りの技を行っています。肩取りはいわゆる掴み技(片手取り、諸手取りなど)に分類されます。当身を入れながら相手の斜め前に捌いて、相手を崩して行う方法は片手取りの一教と同じような動きとなります。相手を引いて前方に崩すのではなく、相手を斜め後ろ隅に崩します。もう一つは身体を捌かず、掴まれた状態から正面に打ち込みを入れて相手の手を誘い出して、相手の反応に合わせて(相手を制することができるか、それとも押し返されるか)身体を捌いて技を行います。

 

肩取りの入り身投げ。掴まれた状態から正面に打ち込みを入れて相手の手を誘い出して、相手を制しながら側面に入り身して投げます。

 

 

 

 

 

 

それではまた来週。

合気道教室講師:平塚

 

5月3回目の稽古となりました。暑くなってきて、教室も空調(冷房)が使えるようになりました。これから暑い夏に向けて快適な環境で稽古が出来るのはありがたいですね。稽古の参加者は7名。主に横面打ちの技を行っています。

 

基本から、横面打ち第一教

相手の腕の角度は直角に、肘と手首の内側をしっかり掴んで押さえます。

 

横面打ち入り身投げ

四方投げと同じような入り方からの入り身投げ。稽古では四方投げの入り方から入り身投げ~六教の押さえまで関連付けて稽古を行いました。

 

 

横面打ちは基本技に加え、変化技も多く稽古でも様々な技を稽古することが出来て楽しいですね。

 

定番お菓子のご当地Ver.東北の味。

今回も会員さんからの差入れです。ハッピーターン 3種類の味(青森のホタテ、山形のずんだ、仙台の牛タン)が楽しめました。Sさん、いつもありがとうございます。ごちそう様でした。

 

五月2回目の稽古となりました。気温も上り初夏を感じるような天気が続いています。真夏と違って湿度が低く過ごしやすいので

運動には最適です。

さて、今回の稽古は主に正面打ちの基本技(第一教、二教、入り身投げなど)を主に行いました。参加人数も少なかったので、ゆっくり動きながら丁寧に行うように心がけました。

 

正面打ち入り身投げ

相手を崩しているように感じでも、案外相手は崩れていません。かえって自分が崩れている状態になっています。入り身投げの難しい所です。

 

最後はしっかり残心をとって。

 

 

それではまた来週。

合気道教室講師:平塚

 

 

五月最初の稽古となりました。GWで先週は稽古がなかったので2週間ぶりの稽古となりました。秋田はこれから梅雨にはいるまでが一番良い季節に感じます。以前の教室(秋田キャッスルホテル)は窓から千秋公園のお堀のツツジを見ながら稽古が出来たのですが今の教室は外が見えないのが残念ですね。

 

稽古の参加者は8人、正面打ちを主に行いました。

 

久しぶりの稽古。まずはゆっくり体の変更から。

 

 

 

正面打ち第三教

正面打ちの第三教ですが、手首を掴まに直接相手の手を取りに行きます(変化技)。相手の手の甲から取る(掴む)ようにします。捻りながらすぐ三教を効かせるようにするのがキモです。

 

 

三教を効かせながら裏に入ろうとするところ。

これも三教の変化技ですが、相手との間合いを保ちながら裏に入るところです。

 

 

今回はお菓子三昧!! 

 

GWお土産をいただきました。茨城の栗まんじゅう、東京のさくさくパイ、おやつの定番カントリーマアムも。三種類を食べ比べ話が弾みます!ごちそうさまでした。

 

 

それではまた次回。

合気道教室講師:平塚

 

 

 

 

 

四月最後の稽古となりました。GWももうすぐです。暖かくになるにつれ熊の出没のニュースも聞かれるようになりました。出かける時には安全運転+熊に注意ですね。

今回は見学者の方もこられました。教室では見学や体験も随時受付中です。申込は秋田カルチャースクールまでお願いいたします。

 

さて、稽古は主に交差取りを行っています。参加者は6名と少なめでしたが、教室を広く使ってゆっくり丁寧に行いました。

 

交差取り第一教

技を掛けているのは、昨年秋から入会した中学生。だんだん形も良くなってきました。毎回組んだ有段者に教わったことを身に着けようと真剣に取り組んでいます。

 

 

交差取りの取り方

交差取りは相半身で相手の手首を掴みにいきますが、上から掴む場合や横から掴む場合などがあります。掴み方によってかけやすい技や掛けにくい技があります(第一教であれば上から、入り身投げあれば横からなど)。技に応じて掴み方を替えながら稽古を行っています。

 

手首の取り方や捌き方の説明もしっかりと聞きながら。

 

*お知らせ

来週5月2日(土)の稽古はGW中のためお休みとなります。次回の稽古は5月9日(土)となります。お間違え無く。

 

それではまた次回

合気道教室講師:平塚

 

4月3回目の稽古となりました。秋田市内の桜はすっかり終わり、葉桜となっています。これからは新緑の季節となり木々の芽吹く青葉が眩しくなる季節となっていきます。寒い冬を耐えて春を向かえ芽吹く様子は木々の生命力を改めて感じる瞬間です。合気道の稽古でも単に動作として繰り返し行うだけでなく、自分の「気」や相手の「気」を感じながら丁寧な稽古を心掛けて行きたいと思います。

 

さて、稽古の参加者は8名、主に肩取りの技を行っています。

 

肩取りの受けは相手の肩口をしっかり掴むのが基本です。取りはその状態から、体を捌き肩を引いて相手を崩すのではなく、相手が崩れる方向(前隅)に体を捌いて相手を崩します。

 

肩取り。肩を掴まれた状態から自分の肩を相手の肩に近づけるようにして、相手の腕を巻き込むようにして自分の前に相手を崩します。肩を合わせるようにして相手に肘が曲がるようにすること、そして折り畳むようにして自分の前に崩します。

 

相手は大柄な有段者、何とか前に崩しています。

 

崩したところから一教へ。相手の肘を掴んだ腕が曲がってしまっています。このようになると腕だけでひっぱるような形になりうまくいきません。

 

休憩の一コマ。

 

会員さんから差し入れしていただいたお菓子{パイの実」を食べながらの休憩となりました。やはり定番のお菓子、変わらぬおいしさです。ごちそう様でした。

 

それではまた次回

合気道教室講師:平塚

 

4月2回目の稽古となりました。秋田市内は桜が開花し短期間で満開となりました。春本番を迎え暖かい日が増えていきそうですね。稽古でも動くとすぐ汗ばむような感じです。窓が無い当教室は空気がこもらないように稽古中は入口のドアを開けながら行っていますが、これがらは空調も上手に使いながら体調管理に気をつけて稽古を行っていきたいと思っています。

 

稽古は両手取りを中心に行っています。

 

両手取り呼吸投げ

体の変更、諸手取り呼吸法など基本動作の動きを意識しながら行います。しっかり相手の側面に入り、腰の動きは諸手取りの呼吸法を意識して行います。

 

両手取り四方投げ

 

片手取りと動きは同じですが、両手を掴まれているので思わず力が入ります。難しいですが、まずは掴まれた場所を動かさずに体の捌きから入りそこから動き出します。

 

両手取り第一教

相手の肘を持った腕が曲がっていると、どうしても腕だけの操作になりがちです。

 

最後は良い感じで押さえに入っています。

 

会員さんからの差入れをいただきました。

岩手三陸のエビせんべい。塩味が効いた香ばしい逸品でした。休憩時間に会員さんと美味しくいただきました。ごちそう様でした。

 

それではまた次回

合気道教室講師:平塚