秋田カルチャースクール合気道教室(旧あきた文化保健センター合気道教室・子供合気道教室) 

秋田カルチャースクール合気道教室(旧あきた文化保健センター合気道教室・子供合気道教室) 

秋田カルチャースクール合気道教室は秋田市(秋田市中通)にある合気道の教室です。週1回土曜日の稽古ですが、「楽しく愉快に」をモットーに会員の皆さんが稽古に取り組んでいます。

8月2回目の稽古になりました。今回はALT(英語指導助手)で来日したアメリカ人のJさんが稽古に参加してくれました。Jさんは私の友人でアメリカで道場を開いているマークさんからの紹介で教室にも入会していただきました。英語と日本語でなかなかコミュニケーションは難しいところはありますが、合気道を通じて心を通わせながら楽しく稽古できるようにサポートしていきたいと思っています。

 

稽古の参加者は8名、主に肩取りの技を行っています。

 

肩取り第一教

肩を掴まれた手をすぐに外そうとせず、肩を十分に使いながら、相手を崩して行きます。

 

肩取り第一教

 

 

Jさんは白帯(5級)です。有段者に交代で教わりながら熱心に稽古をしていました。

 

四方投げの受けもしっかりと。

 

 

8月15日(土)はお盆のため教室はお休みとなります。次回は22日(土)となります。

よろしくお願いいたします。

 

合気道教室講師:平塚

 

 

 

8月最初の稽古となりました。今年の今年の梅雨明けは例年に較べ遅れています。雨が続きうっとうしい天気が続いていますが、週明けは天候が回復して梅雨が明けそうです。3日からは竿灯まつりも始まり市内は賑やかな夏本番を迎えます。

 

さて、稽古の参加者は6名。主に胸取りの技を行っています。

 

胸取り第一教

胸を取りに来る相手の手を内側に捌いて上から掴みます。

 

 

胸取りの四方投げ。

有段者から説明を聞いて、動きを確認します。

 

相手が大柄で大変そうですが、なんとか形に。もう少し身体を回して相手の肘がかからないようにしたいところです。

 

それではまた来週

合気道教室講師:平塚

 

7月最後の稽古となりました。季節は土用に入り暑い日が続いています。正に時期的には暑中稽古、私が若い頃は暑苦しく、汗でベタベタして、道着も重くなる環境での稽古が相場でした。幸い当教室は空調が入っているので、暑さは大分しのげますが、それでも動き出せば汗が出てやはり夏の稽古だと感じます。稽古中は自分の体調もそうですが、相手の体調にも気配りを忘れず、独りよがりにならないようにすることも合気道の稽古だと思います。

 

稽古の参加者は9名、主に両手取りの技を行いました。

 

稽古の始めは体の変更から気の流れへ。

きっちり掴まれた状態から行う体の変更から差し出した手を相手が取りに来るのに合わせる気の流れ。掴まれていない分自由に動けますが、相手の掴もうとする気持ちの起こりに合わせて動くのは難しいところ。

 

諸手取り呼吸法(強く捻られて)

普段の諸手取り呼吸法よりもさらに捻じられた状態で行います。腕だけに力を入れると肘に負担がかかります。身体の動きで腕を返していくように動きます(詳しくは稽古で)

 

しっかり腕を返すことができれは、普段の呼吸法と同じ要領となります。

 

両手取り天地投げ。

出ている足の方の腕を下方(地)に、下っている足の方の腕を上方(天)に動かして相手を隅の崩して倒します。

 

 

今回もお菓子の差し入れをいただきました。

会員のSさんからいただいたお菓子を休憩時間にいただきました。いつも美味しいお菓子ありがとうございます。

 

岩手のお菓子。メイプルクリームパンケーキ

 

7月2回目の稽古となりました。7月中旬になり県内の夏祭りもそろそろ始まります。秋田市内では土崎港曳山祭りが20日(月)~21日(火)に行われます。秋田市といえば竿灯祭りが有名ですが、土崎港曳山祭りも2016年12月1日に「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産へも登録された勇壮な山車(曳山)が見どころです。昔と変わらない短い秋田の夏を彩る祭りですが、昨今は温暖化の影響で祭りが終わっても暑い(熱い)夏は続きます。稽古中に限らず熱中症対策は怠らずに長い夏を乗り切りたいと思います。

 

さて、今回の稽古は肩取りを主に行っています。

 

相手の肩口をしっかり掴ませてから技を行います。

 

肩取り第一教

当身を入れながら、自分の位置を変え、相手を後ろ斜め隅に崩すように捌きます。自分の位置、腰の高さ、腕と連動した肩の返しを意識して行います。相手の接点は掴まれている肩なので、肩を通じて相手を崩す感覚で行い、決して肩を引いて相手を崩すようにしない。

 

肩取り入り身投げ

 

肩取り四方投げ

 

入り身投げも四方投げも、肩を掴まれているので間合いが狭く掛けづらいですが、しっかり捌いて相手を崩し技を行うようにします。

 

それではまた来週。

合気道教室講師:平塚

 

 

7月最初の稽古になりました。。お蔭様でほとんどの会員さんに更新いただいて無事に今期(7月~9月)が始まりました。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。梅雨には入っていますが、今のところ雨が少なく空梅雨が続いています。人様にとって有難いですが、農作物などへの水不足も心配されています。程ほどが有難いのですが、数年前には梅雨明け前の豪雨災害もありましたので、気を緩めずもしもの時に備えておきたいものです。

 

稽古の参加者は7名、主に胸取りの技を行っています。相手が胸を取りにくる胸取りは、突きや短刀取りの動きと同じような捌きとなります。まずはゆっくりとした動きで手の取り方、捌きなどを確認しながら行います。

 

胸取り第一教

取りに来る相手の手の甲を体を内側に捌いて上側から掴みます。

 

胸取り肘固め

胸取り第一教の応用になります。取った相手の腕を振り上げつつ内側から外側へ移動して肘で相手の肘を責めつつ極めます。

 

 

胸取りの呼吸投げ

胸を掴まれた状態から手首を返すように握り、肘を押し下げつつ倒します。

 

それではまた来週

合気道教室講師:平塚

 

6月3回目の稽古となりました。秋田県もいよいよ梅雨にはいりました。これからは不快な天気が続きます。体調管理はもちろんですが、武道をしている者としても万が一の時の心構えとして梅雨の大雨による災害などに備えて災害対策用品も点検しておきたいところですね。

 

稽古の参加者は7名、主に片手取りの技を行っています。

 

片手取り呼吸投げ変化技

相手の腕を畳むようにして後方に倒します。

 

 

 

片手取り入り身投げ

技の入り方を上段(振りかぶって)、下段(切り下げて)、中段(四方投げのように掴んで)に分けて行いました。

 

 

 

しっかり残心をとっています。

 

片手取り回転投げ変化技

投げずに相手を自分の前下に崩して最後は押さえます。

 

座り技呼吸法(終末動作)

倒した相手をしっかり押さえるつもりで最後まで。

 

 

それではまた次回。

合気道教室講師:平塚

 

6月2回目の稽古となりました。梅雨前のからりとした天気が続いています。外は湿度が少なめで割と過ごしやすいのですが、稽古で体を動かすと途端に汗が・・・。これからは水分補給の飲み物は必携ですね。

 

さて、稽古の参加者は7名。主に肩取りの技を行っています。

 

肩取りの前に片手取り呼吸投げから、袖口取り~肘取り~肩取りと取り方を変えて順番に呼吸投げを行いました。基本は片手取りですが、応用として行っています。

 

掴み方も有段者から指導を受けながら。掴んだ腕を巻き込むような動きもあるので、怪我をしないように注意が必要です。

 

 

 

肩取り。受けは相手の肩口をしっかりとつかみます。

 

肩を合わせるように相手に近づき、相手の肩を巻き込むようにして崩して相手を制する肩取りです。

 

 

 

 

 

相手の押し返しに身体を開いて受け流す動きですが、体が固まってなかなか上手くいきません。まずは背中を丸めず身体を真っすぐにして相手の押し返しに合わせて動く気持ちが大切です。

 

今回もお菓子をいただきました。

Sさん、いつもありがとうございます。会員の皆さんと休憩時間にいただきました、ごちそう様でした。

 

それではまた来週。

合気道教室講師:平塚

 

六月最初の稽古となりました。今回は参加者が少なかったので、武器取り(杖取り)を行いました。杖に慣れていない会員さんには杖取りの前に、まずは杖の持ち方、構え、突き方などを説明しながら行っています。杖取りだからといって、体術と別々ではなく、共通するところは沢山あります。体術と違うところは杖を通じて相手に力を伝えることになりますので、どのようの杖を使えば上手く伝わるのかを考えながら行うことも勉強になります。

 

杖取り・・逆半身から相手の側面に入り、杖を取りつつ後方に倒します。

 

突いてくる杖を押えつつ相手の側面に入ろうとするところ

 

杖取り・・小手返し

杖は長いので、杖が床(マット)にあたらないように横に回して行います。

 

膝で相手の腕を前方に押して、両手で相手の手首を掴んで極めます。

 

東京に旅行に行った会員さんからお土産のお菓子(東京マカロンラスク)をいただきました。休憩時間に会員の皆さんと美味しくいただきました。ごちそう様でした。

 

 

それではまた来週。

合気道教室講師:平塚

 

5月最後の稽古となりました。稽古の参加者は7名、主に肩取りの技を行っています。肩取りはいわゆる掴み技(片手取り、諸手取りなど)に分類されます。当身を入れながら相手の斜め前に捌いて、相手を崩して行う方法は片手取りの一教と同じような動きとなります。相手を引いて前方に崩すのではなく、相手を斜め後ろ隅に崩します。もう一つは身体を捌かず、掴まれた状態から正面に打ち込みを入れて相手の手を誘い出して、相手の反応に合わせて(相手を制することができるか、それとも押し返されるか)身体を捌いて技を行います。

 

肩取りの入り身投げ。掴まれた状態から正面に打ち込みを入れて相手の手を誘い出して、相手を制しながら側面に入り身して投げます。

 

 

 

 

 

 

それではまた来週。

合気道教室講師:平塚

 

5月3回目の稽古となりました。暑くなってきて、教室も空調(冷房)が使えるようになりました。これから暑い夏に向けて快適な環境で稽古が出来るのはありがたいですね。稽古の参加者は7名。主に横面打ちの技を行っています。

 

基本から、横面打ち第一教

相手の腕の角度は直角に、肘と手首の内側をしっかり掴んで押さえます。

 

横面打ち入り身投げ

四方投げと同じような入り方からの入り身投げ。稽古では四方投げの入り方から入り身投げ~六教の押さえまで関連付けて稽古を行いました。

 

 

横面打ちは基本技に加え、変化技も多く稽古でも様々な技を稽古することが出来て楽しいですね。

 

定番お菓子のご当地Ver.東北の味。

今回も会員さんからの差入れです。ハッピーターン 3種類の味(青森のホタテ、山形のずんだ、仙台の牛タン)が楽しめました。Sさん、いつもありがとうございます。ごちそう様でした。