新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
当教室の稽古始めは1月10日(土)となっております。今年も会員さんが楽しく合気道を稽古できるように教室を運営して行きたいと思っております。
さて、昨年末秋田のタレント イシコウさんの取材を受けてYouTubeチャンネル イシコウの「だんらんちゃんねる」で公開された合気道紹介編に続き後半の体験編が公開されました。イシコウさんが合気道の技を教わり最後にはミニ演武まで行う内容となっています。是非ご覧下さい。
合気道教室講師:平塚
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
当教室の稽古始めは1月10日(土)となっております。今年も会員さんが楽しく合気道を稽古できるように教室を運営して行きたいと思っております。
さて、昨年末秋田のタレント イシコウさんの取材を受けてYouTubeチャンネル イシコウの「だんらんちゃんねる」で公開された合気道紹介編に続き後半の体験編が公開されました。イシコウさんが合気道の技を教わり最後にはミニ演武まで行う内容となっています。是非ご覧下さい。
合気道教室講師:平塚
早いもので、今年も最後の稽古となりました。お蔭様で一年間無事に教室を運営することができました。会員の皆様や秋田カルチャーセンターのスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
今回の稽古は後半の昇級審査を予定していることから、審査技を中心とした稽古をおこないました。。4級の技なので、体の変更、諸手取り呼吸法、正面打ち第一教、片手取り四方投げ、胸取りの小手返しなどなど総てが基本技となります。改めて基本技の大切さを感じながら行いました。
正面打ち第一教
腕だけを掴んで持っていこうとしても崩れません。腕を通じて相手の身体に力を伝えることが大切です。
後半の4級の審査です。
正面打ち第一教
片手取りいり身投げ
どちらも相手をうまく崩しています。動きも姿勢も良いですね。
審査は合格としています。おめでとうございました。
さて、今年のお礼に私からお菓子を差し入れさせていただきました。
家の近所にあるお菓子屋さん「にこり」のどら焼き(チーズ味、抹茶味、いちご味の三種類)です。会員さんも楽しそうに選んで食べてくれました。ありがとうございました。
新年の稽古は1月10日(土)から始まります。今年の皆様のご協力に感謝しつつ、新年が良い年となりますように心から祈っております。
それではまた来年。
合気道教室講師 平塚
『PR』
秋田のタレント イシコウさんの取材を受けてYouTubeチャンネル イシコウの「だんらんちゃんねる」に出演させていただきました。下記URLからご覧ください。
今回ご縁があって、秋田のタレント イシコウさんの取材を受けてYouTubeチャンネル イシコウの「だんらんちゃんねる」に出演させていただきました。
イシコウさんの合気道体験を通じて、視聴者の皆さんに少しでも合気道の魅力や楽しみが伝わることができれば良いと思っています。
今回は前半の紹介編ということで、合気道の説明や紹介が主になっています。次回の後半は体験編となっていて、イシコウさんが合気道の技を教わりながら色々体験していく内容となっています。そちらもお楽しみに。
下記URLからご覧ください。
12月3回目の稽古となりました。暮れも押し迫り何かと気ぜわしくなってきました。寒さに加え忙しい仕事や忘年会(?)などで体調を崩しがちです。体調管理には十分ご注意下さい。さて、今回は次週に昇級審査(4級)を受験する会員さんのために審査技を中心におこないました。
参加者は10名。男性7名、女性3名で有段者は半分の5名(男性4名、女性1名)。バランスのとれた構成になっていると感じています。
片手取り四方投げ
説明を受けているのは受験予定の会員さん。合格して欲しいと説明する方も熱が入ります。
正しい技は正しい打ち込みから。「打ち込む場所はここですよ・・」
横面打ちの説明です。打ち込む方は剣の横面打ちの要領です。受けはしっかり腕を頭の上に振りかぶり、相手の側頭部目掛けて打ち込みます。打ち込みが正しくなければ良い稽古ができません。
座りの呼吸法(終末動作)
稽古の最後に行います。もちろん審査でも最後に行います。何の技や動作でもそうですが、体の力を腕を通して相手に伝えることが大事です。
それではまた来週
合気道教室講師:平塚
12月最初の稽古となりました。早いですね。もう今年も師走となりました。年内の稽古も残り少なくなりましたが、良い締めくくりとなるような稽古を心掛けてきたいと思います。
さて、稽古の方は8名の参加で行いました。主に胸取りの技を行っています。
胸取り(胸を取りにくる相手に合わせる)
胸取り四方投げ
胸を掴みにくる相手の腕を内側に入りながら下から掴んで技にはいります。
胸取り第三教
胸を掴みにくる相手の腕を外側に入りながら下から掴んで技にはいります。
胸を掴まれた状態からの呼吸投げ
胸を掴んだ相手の手を小手返しの要領で掴み、身体を後方の開きながら捌いて倒します。
胸取り第一教(胸掴まれた状態から)
相手の手首を極めることに集中しないで、胸を上手に使うことを心掛けます。
それではまた来週。
合気道教室講師:平塚
11月最後の稽古となりました。今年は例年になくインフルエンザの流行が早いようです。それに加えて今年は熊被害、冬眠しない熊が冬もうろつくような話も・・・。会員の皆様も手洗いやうがいの感染対策に加えて夜間の外出など十分ご注意下さい。
さて、稽古は9名の参加で行っています。主に両手取りの技を行いました。
両手取り
しっかり掴ませた状態から始めます。片手取りの比べ拘束力が強いので、動き出しで引く動作を行うと中々動くことができません。相手を引き出すイメージではなく、体捌きで相手体制を崩すイメージで行います。
両手取り入り身投げ
両手をクロスするように振りかぶり(上段の場合)掴まれた手を外しつつ入り身していきます。外してから入り身の二動作ではなく一動作で行います。
投げの動作も残心を取ってしっかりと行います。
第二教の押さえ
極める際も単に前かがみになるのではなく腰の使い方が重要です。
それではまた来週
合気道教室講師:平塚
11月4回目の稽古となりました。秋も深まって、街路樹の落葉も大分進みました。秋田市は18日に初雪が降ってから降雪はありませんが、いつ雪がふってもおかしくない状況です。昨年は雪が少なくて良かったのですが、今年の冬はどうなることか・・・。
「備えあれば患いなし」とりあえず冬の備えは万全にしておきたいと思います。
さて稽古は9名の参加で行っています。今回は交差取りを主に行いました。
交差取り
相半身で握手をするような体制で相手の手首を掴みます。
交差取り第一教
相手が掴んでいる状態をうまく利用して(せっかく掴んでいるので)崩して行きます。
交差取り第一教
相手の手首は外れない様に、極める時は手首から肘~肩~身体へと力が伝える感覚を大事にしなから行います。
座りの呼吸法(終末動作)
相手が手首を掴んでくる時に息を吸って、息を吐きながら相手に力を返して行きます。
それではまた来週。
合気道教室講師:平塚
11月3回目の稽古となりました。11月も中旬となり街の雰囲気は晩秋から冬へと変わって来たように感じます。寒くなるにつれてインフルエンザやコロナも流行ってきているようです。身体がまだ寒い季節に慣れておらず体調を崩しやすい季節です。体調管理には十分ご留意ください。体調管理も護身です。
さて、稽古の参加者は9名。基本技を中心に行っています。
肩取り第一教
掴まれた肩から無理に振り解こうとせず、肩を十分使って相手を崩してから行います。
横面打ち第一教
相手の打ち込みを打ち落とすように受けるのではなく、押さえる感じで行います(詳しくは稽古で)。
さて今週も我が家の柿を休憩時間に食べていただきました。今回は干し柿と持ち帰りの柿(1個)付です。もちろん今回も完食でした(笑)
それではまた来週
合気道教室講師:平塚
11月2回目の稽古となりました。11月に入りめっきりと秋らしくなり、我が家の柿も昨年よりは数は少ないですが、無事収穫することができました。今年は熊が県内各地に出没し柿も被害にあっていますが、何事も無く収穫することが出来てホッとしています。
今回は、我が家の柿を持参して会員さんに食べていただきました。
稽古の方は8人の参加で行っています。新しい会員さんもいることから基本技を中心に行いました。
正面打ち第一教
相手に正面打ちを行い、出てきた相手の手に合わせて技を掛けて行きます。
相手と自分との距離が少しは離れてしまいました。相手を前下に崩せるようにすることが基本です。
正面打ち小手返し
有段者の指導を受けながら。
正面打ちの呼吸投げ
初心者もいることから受け身の練習を兼ねて行いました。
さて休憩時間は、柿を食べながら話が弾みます。
タッパーいっぱいに切った柿ですが、完食でした。運動の後にはやっぱりお菓子よりさっぱりとする果物の方が合うのかもしれませんね。
それではまた来週
合気道教室講師:平塚