先天性朝日症候群
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いいわけ

皇室典範 ここは冷静な議論を

http://www.asahi.c  om/paper/editorial20060204.html


皇族の発言禁止と社説で言ったことのいいわけみたいです。

一応、議論の余地があるとか国民の納得のいく合意が得られるかとかもっともらしいことを述べてはいますが結局のところ宮様には口出しするなと同じことを述べています。

もっともらしい一般論を述べて論点をずらすところはいかにも朝日らしいです。

産経新聞などの反論を受けて「ここはぜひ冷静な議論を望みたい。 」と最後締めくくったと思うのですが、余計なことを言ってつまらない議論を引き起こしたのは朝日さんですよw

ちなみにこの社説を書いたのは若宮何某との噂が・・


こんなことを書いているわしは「ネット右翼」ですか?

今日は読売社説

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060202ig90.htm


朝日と違って読者に皇室典範改正の問題点をあげたりして、一応前向きな社説かなと思います。

個人的には皇室問題を今国会で決めてしまうのはちょっと早いかなと思いますが、皆様はどうおもわれるでしょうか?


天皇制のあり方

寛仁さま 発言はもう控えては

http://www.asahi.com/paper/editorial20060202.html


最近にわかに天皇制のあり方について議論されることが多くなりました。

これに関して寛仁さまが皇族として皇室典範に異議を唱える発言をするようになりました。

朝日はこの発言に対して、皇族は政治的発言をすべきでないと結論付けています。


「国民の意見が分かれている問題では、一方にくみする発言は控えた方がいい。これは皇族も同じである。」

一般論で当たり前の主張のように感じますが、国民の意見が分かれない問題などありません。ましてやご自身にもかかわる皇室問題において発言するのが不適当というのは理解しにくいです。

まだ議論が熟したとはいえない皇室の改正問題、これは今まで日本の歴史でも例の無い制度改正ですから慎重に議論をして判断をするべきです。そのなかに当事者として皇族が発言して議論を行うことは一石を投じることにもなりプラスになると思います。


「 寛仁さまひとりが発言を続ければ、それが皇室の総意と誤解されかねない。そろそろ発言を控えてはいかがだろうか。 」

こういうことは無いと思いますがw

総意であるという発言は聞いたことがありませんし、そんな短絡的志向を持っているのはおたくの新聞を購読している方でもすくないでしょう。


こんなことを書いているわしは「ネット右翼」ですか?

当たり前といわれれば

http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200602010306.html


こんなことがニュースになるくらい日中間が緊張しているということでしょうか?

まぁ日本に来てどんどん悪いことをしろとは言うはずがありませんが。

くっついても意味が無い・・

風考計

http://www.asahi.com/column/wakamiya/TKY200601300184.html


読売新聞主筆の渡辺恒雄と朝日新聞の若宮敬文が夢のタッグを組んで靖国問題に言及しています。

まず靖国神社の本殿の脇にある遊就館に対して軍国主義を助長するものとして批判しています。

確かに平和的とは思いませんが、過去の戦争・歴史教育を伝えるものはあれしかありませんし、なにより日本が歩んできた歴史から目を離すことが平和主義なのでしょうか?

「小泉さんは政治をやっているんであって、イデオロギーで商売をしているんじゃあない。」

どうやら中共・朝鮮が反日というイデオロギーで外交をしているのはスルーのようですが、イデオロギー無しで政治・外交をしろというのは無理だと思いますよ。元共産党員はけっこう無茶な事言いますねw


で、若宮先生が良く使うのが外国による自説の権威付けです。

「戦争責任の検証に朝日と読売が協力することで、アジアとの深い和解が可能になりますように」

朝日新聞内ではまだ戦争責任の所在とかわからないんでしょうか?

東京裁判をやって、サンフランシスコ条約で国際舞台に復帰、中・韓とは条約を結んで国交を回復してもなお分からない戦争責任とはいったいなんでしょうね。

もう何度も言いますが朝日におけるアジア=中国・朝鮮半島です。そことの深い和解というのはあそこの特定の国々が反日を糧とする外交方針を変えない限り無理だと思うのですがみなさんどうでしょう。


「渡辺氏が踏んだ今度のブレーキは、自らも関与した言論状況の右傾化が行き過ぎて、危険水域に入ったと見てのことではないか。」

今回読売と朝日が反靖国参拝で共闘したことを自らこう評していますが、新聞ごときの論評が未だに世論・政治を正確に反映できているかのごとき錯角には憫笑を禁じえません。

大新聞の筆頭であるおじいさんが意見を変えただけで絶賛し、あたかも世論が変わっているかのごとき発言は謹んで欲しいものです。

ぜひこういった人間の世迷言にかかわらずに一人一人が問題を考えていくべきであると思います。


「読売新聞はいま日本の戦争責任者を自ら洗い出す検証シリーズを紙面展開している。」

読売よ、おまえもか・・・

いまさら中共あたりの尻馬に乗って何が出てくるのでしょうか。

「さて、首相の靖国参拝をめぐる世論が割れる中、少なくとも新聞は、いまやほとんどがこれに反対している。 」

だからどうしたんですか?

首相の外交・行動を判断するのは国民であって新聞ではありません。

大体、日本の新聞の主張なんてものは国家権力を批判するか賞賛するかのどちらかしかありません。今回は特に外国勢力のいいなりになっているばかげた主張を鵜呑み尾にするわけにはいきません。


「中韓とにらみ合ったまま持久戦を続けたところで、それで勝つには国内世論も国際世論も支持が弱すぎる。」

この分析は間違っています。

60年前の戦争責任について新たに謝罪・賠償をしていくというのはおおよそ考えられません。

今、中共に屈するということは未来永劫謝罪し続けるということにもなりかねません。小泉首相のように靖国参拝を続けていくような政治家はまれであり、謝罪外交の終止符を打つのは今しかありません。

第一外交において支持が弱いというのは言い訳でしかありません。正しいと思うところを主張していき、国益を守るのが外交であって、特に国外の支持が弱いからといってそれに従っていたらきりがありません。

たとえが悪いですが、中共においては太平洋戦争後の建国以来の対外戦争を美化して日本国内での反論を許していません。こういうずぶとさを持った国と対等に外交をしていくというのは多少の摩擦無しではできないとおもいますよ。


こんなことを書いているわしは「ネット右翼」ですか

遊就館

米帝さんの元外交官たちの間で靖国神社、特に遊就館に対して批判の声があるようです。(元ネタ毎日新聞1/30朝刊1.2面より)


遊就館って何よという方も多いと思いますが、これは靖国神社の敷地内にある日本の古代・近代の歴史を伝える資料館です。零式艦上戦闘機・彗星艦爆などの航空機や艦船の模型などその手の趣味の方にはたまらないつくりとなっています。


で、なぜ米帝さんが今になって文句を言うかというと、一つにはこの遊就館の歴史がいわゆる皇国史観で貫かれておりまして米国の思う太平洋戦争とはまったく正反対の、自称ネット右翼のわしもびっくりな「右」思想なんです。


まぁ、あとは中国の米帝本土でのロビー活動が功を奏しているとも書かれていますので今回の記事はそれの影響を受けているようです。

敵の仲を裂くという中共の活動は敵ながらあっぱれというか外交上手との印象を受けます。

日本はというと、国益重視の外交というのは特にアジア外交において見られることは稀なのでもうちょっと貪欲に国益というものを狙っていって欲しいと思います。


小泉の純ちゃんの受け売りではありませんが、国のためといわれて戦地に赴いて倒れた方のために一回ぐらいは靖国神社に行って参拝してみてはいかがでしょうか?

どうせ東京に来ても見るものはほとんどありませんし(TDLは千葉)、有料ではありますが遊就館にきて日本の近代史を学ぶというのもいいのではないでしょうか。

ちなみに中の資料・映画などを見て回ると1.2時間では終わりません。

ただし面白いかどうかは保証できませんので。

小泉大統領

さて、受験シーズン真っ最中で受験生は大変かと思います。

その受験生によく出題されるという我が朝日が誇る天声人語。今日も電波がびんびんに飛んでいて、洗脳されるひとが出てきているかもしれません。


今日は米帝さんの議会演説における拍手がお題のようです。

むこうでは拍手の多さで演説のよしあしが判断されるそうで、それをまねるかのように小泉首相の演説後に小泉チルドレンが盛大な拍手をしようと決めたらしいです。

まぁそこまでは分かるんですけれど最後の一文

「しっかり目を光らせていないと、有権者の知らないところで、「小泉大統領」が出現しないとも限らない。」

そんなの出現しませんよw

なにか警句のつもりなのでしょうがまったく意味不明理解不能です。

民主主義国家において有権者の知らないところで大統領が出現?w

いまだそんな国は無いと思いますし、これからもありえないですよ。

どうも親米で反中・反韓の首相には態度が厳しいですね。民主党党首も中国警戒論を唱えていて朝日さんとはうまくやれそうに無いので社民党あたりでも応援していてくださいね。


こんなことを書いているわしは「ネット右翼」ですか

歴史観統一って難しそう・・

どうやら北朝鮮が面白い発表をしたようです。

ネタ元 本日1/28毎日新聞朝刊

ピョンヤンの大同江周辺に古代文明があったと発表しました。

5000年前の青銅器など古代の文明を証明するものが発掘されたそうですが、朝鮮のような気候が温暖でないところで最古の文明があったなんて驚きですね(棒読み)

基本的には穏やかな気候で大地が肥沃なことが文明発生の条件だったような気がしますがここで常識的なことを言っても意味が無いような気がしてきましたので省略させていただきます。


毎日新聞では国威高揚の為の発表としていましたがまさにそうでしょうね。

日本の神武天皇が2600年以上前に日本を建国したというのに似ているかもしれません。
歴史を捏造して新たに作ってしまうような国々と歴史で共通の認識を得るのは大変に難しいものだと思います。

ただ単に靖国参拝をやめたからどうにかなるものでもないような気がしますが、そのあたり朝日新聞さんは建設的な意見をお持ちなのでしょうか?やめた次を示すことができるのでしょうか?


こんなことを書いているわしは「ネット右翼」ですか?

中国からのサイン?

朝日に言わせると世界的孤立と断言してしまう対韓・中国問題。

朝日新聞の記者は小泉首相が起こしたといっていますが、それ以前の1985年の中曽根総理時代までは特に問題ではなかったです。

中国が対日カードとして利用しだしたのがそのころなのでしょうが、既に友好なカードとはいえませんね。


http://www.asahi.com/international/update/0125/014.html

中国共産党の機関紙が自国の歴史観を批判という驚くべきニュースがありました。

共産主義の情報が統制された国家で自国に対して批判するというのは極めてまれでしょう。

しかもそれに対して厳しい処罰をしています。

これは近代の歴史に対して中国政府内で意見が分かれているということを示しているのではないでしょうか?

すぐに訂正されたということはまだ大きな流れにはなっていませんが、もしかしたらまたこういった動きがでてくることもあるかもしれません。

もっとも、大躍進・文化大革命など中国国外では知られている国民の大虐殺などは教えていないのですから偏った歴史認識の改善には程遠いでしょう。

対日歴史観にも言及しているようなのでもしかしたら対日関係改善のサインと思ってしまいますがどうなんでしょうね。こういうことをもうちょっと詳しく報道してもらいたいものです。


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ライブドア

世間を騒がせ続けたライブドア。

日本経済を巻き込まなかっただけ良かったと思いますが、ショック後の株価の回復は日本経済それ自体が堅調であるとの裏返しといえるかもしれません。


ライブドア症候群

http://www.asahi.com/business/column/TKY200601260249.html


今回のコラムはかなり正しいことを言っているかと思います。

まず、ライブドアがM&Aを基本とする企業で、本業がIT企業でないということ。投資家が株価や時価総額に目を奪われて株の購入をしていたということは正にその通りです。

ただ、今回の景気回復が構造改革の成果でなくオールドエコノミー企業の復活という点には賛成しかねます。

もちろん小泉構造改革が目覚しい効果を挙げたとは思いません。

ただ、改革への努力、熱意が外国からの投資を呼び寄せたことは間違いないと思います。

また、改革を呪文のように唱えていたことで日本経済に自信のようなものをあたえたかも知れません。

実際には銀行の不良債権が片付き、年度末の決算時に右往左往しなくなったことなど、時間のかかる問題が解決したということがおおきいと思います。


「これまでの構造改革がわれわれに何をもたらしてきたのかも、併せて問われるべきではないかと思う。」

確かにそうなんですが、首相の靖国参拝にこれだけ反対している新聞が書くとライブドアまでだしにして首相批判かとあきれたくもなります。

正直、構造改革といわれるものがそれほど進んでいないのは事実です。

既得権益の壁に阻まれたり、建築偽装事件で規制緩和に歯止めがかかりそうだったり前途多難ではありますが、靖国参拝も含めて続けていって欲しいものです。


こんなことを書いているわしは「ネット右翼」ですか?

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