「環境に関する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む人を育てることにより、環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが目的だ。」
(環境goo より抜粋)
女社長は学生時代を回想しました。
「彼は大講堂でいつも斜に構えていたあの人ね」
その頃、村木も学校で環境の試験を受けたときを思い出しました。
【 リユースについて述べなさい 】
学生の彼は問題を見ると、そのまま白紙を提出しました。
「なにも書いていないじゃないか」
試験官の問いに彼は答えます。
「白紙なら、次の人も使えるじゃないですか」
「それがリユースでしょう」
「若かったな」
村木はしみじみ、思いました。
(このイラストは 「 ::: TOY BOX ::: 」 様からお借りしました)
