自転 ③ | 食単 食文

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日本の料理を英語で紹介しよう!


蜻蛉が、ガードレールにとまっていました。
通りは交通量が激しく、蜻蛉は排出ガスにまみれています。
ダンプが通り過ぎると、
蜻蛉は風圧に耐えられず、歩道に飛ばされました。


「ギンヤンマだ。珍しいな」
「子どもの頃は、よく見かけたのに」
「それよりさ。あのゲーム」
「あと25分で次のステージにいけるぜ」



・・・



「時間のエネルギーは無為であるほど純粋だ」


膨大な時間が装置に集められました。


メフィストが助手に指示します。


「そろそろかな」
「あと25分です」


・・・


「完了しました」



メフィストがレバーを引くと
地球がゆっくり、反自転を始めました。



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(このイラストは 「 E-ARTjapan 」 様からお借りしました)