応用 | 食単 食文

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日本の料理を英語で紹介しよう!

一郎くんは、マディソン郡の小さなレストランで食事をしていました。
外はひっきりなしに雨が降っており、窓ガラスについた雨滴がときどき
斜めの線をつくって木枠に流れます。
広場では、ひとつの物語が静かにエンディングを迎えていました。


無愛想な店主がテーブルにコーヒーを運んできます。
待ち合わせまでには、まだ時間があるので
「仕方ない、発音の練習でもするか」
一郎くんは、ポケットから白い本を取り出しました。
「それにしても、へんてこな本だな」
彼はぶつぶつ言いながら
「 味覚 」 のページを開くと、大きな声でひとつひとつ
読み上げました。


店主の心に小さな虹が立ちました。


一郎くんが店を出ると、雨はすでにやんでおり
晴れ間が広がっていました。



ここまでのまとめです。 
http://www.geocities.jp/cyh01050/t.html