三重県菰野町の広いお庭です。
夏の庭には、性格の逆な仕事が同居します。
伸びすぎたものを枯らす仕事と、弱ったものを守る仕事。
同じ敷地で、同じ日に、両方を進めます。
続きは剪定屋空ブログで読めます。
剪定屋空
三重県菰野町の広いお庭です。
夏の庭には、性格の逆な仕事が同居します。
伸びすぎたものを枯らす仕事と、弱ったものを守る仕事。
同じ敷地で、同じ日に、両方を進めます。
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葉が食われた枝を目の前にすると、手はまず薬に伸びる。
虫がいる、だから消す。
順番としてはまっすぐです。
けれどその枝をしばらく見ていると、別の順番が見えてきます。
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紫色が涼やかで美しいキキョウ アストラのツボミが開きかけた様子です。
開花した花姿は大きな星形の凛とした姿ですが、ツボミはキレイに花びらの端を閉じぷっくりと膨らんだ紙風船のような姿。
画像は2枚の花びらがめくれて中の様子をのぞかせていますが、風船のように閉じたツボミも何とも言えない可愛らしさ。
つい触ってポンッと割りたくなる衝動も起こさせる…子どもの頃に割って遊んだ、なんて想い出のある人もいるのかも。
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https://www.senteiyasora.com/post/kikyo-astra-balloon-bud
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鈴鹿市の個人邸で、夏の定期管理にお伺いしました。
お庭にはオリーブ2本があります。
今年整えているこの2本のうち右の一本は以前オリーブアナアキゾウムシに主幹をやられ、株元からの芽吹きだけで作り直してきた木です。
今回はマサキの生垣、アラカシの手入れとあわせて、その更新後の樹形を整えました。
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https://www.senteiyasora.com/post/suzuka-olive-masaki-arakashi-sentei-2026
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花火がドーン、ゆらりと一筋の煙が立ち昇る、夏の風物詩(昔のCMで若い方はご存じないかもしれませんが・・・)蚊取り線香。
うずまき型の線香に火をつけ虫を避ける。
電気式や電池式、スプレー式、置くだけの虫よけ剤が主流となっている現在、煙のでる蚊取り線香を利用しているご家庭は少ない?
…と思いきや、意外にも安定した需要。
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https://www.senteiyasora.com/post/jochugiku-mosquito-coil
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お盆や土用の時期に土をいじってはいけない。
そう聞いたことのある方は多いと思います。
ただ、いつからいつまでなのか、何をどこまで避ければよいのかは、意外と知られていません。
三重県で庭のお手入れをしていると、この時期に必ずご相談をいただきます。
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4月29日は「昭和の日」です。
「みどりの日」ではなかった?
と記憶を辿る人もいらっしゃるかと思いますが、昭和天皇の天皇誕生日として制定されていたのが1948年~1988年、その後1989年~2006年までは「みどりの日」とされていた祝日です。
現在4月29日は「昭和の日」と名称を変え、「みどりの日」は5月4日に移動した格好に。
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お盆とは、仏教行事の盂蘭盆会(うらぼんえ)のことで、現在では旧暦の7月15日前後にあたる8月13日~16日をお盆としている地域が多いようです。
毎年この期間にこの世に戻ってくるとされるご先祖様の魂をお迎えし、供養することで感謝を捧げる行事でもあります。
お盆に飾る供物の中に、きゅうりの馬(精霊馬・しょうりょううま)と、なすの牛(精霊牛・しょうりょううし)があります。
夏野菜であるキュウリとナスに爪楊枝や割りばしで4本脚を作って飾るお供えは、見た目にも可愛らしくユニーク。
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https://www.senteiyasora.com/post/kyuri-obon-shoryouma
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オレンジのちょうちんがぶら下がったような姿。
グリーンとオレンジのコントラストも映える可愛らしいホオズキです。
6月~7月の初夏に淡いクリーム色の花をつけますが、葉の陰に隠れて目立たないこともあり、夏にオレンジの果実と実を包む萼(ガク)をつけた姿が定番のイメージ。
ほおずき市では無病息災を願う縁起物として販売され、お盆には御先祖の足元を照らす提灯として玄関に飾る道しるべとなり、ご先祖の霊はホオズキの空洞に身を宿して過ごすとされています。
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https://www.senteiyasora.com/post/hozuki-obon-garden
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8月20日は蚊の日(世界蚊の日)。
1897年イギリスの細菌学者ロナルド・ロスが、ハマダラカの胃の中からマラリア原虫を発見。
その功績をたたえて制定された記念日です。
実は蚊は世界で最も危険な生き物とも言われます。
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https://www.senteiyasora.com/post/mosquito-day-scented-geranium
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