今日は久しぶりに寝起きが辛かった。
目覚めたが、体が動かない。
早速「特効薬」を使った。
笑顔だ。
誰から教わったかは忘れたが、とにかく効くから不思議だ。
無理にでも強烈に「ニッコリ」と笑顔を作る。
ヤラセでもいい。気恥ずかしさを忘れて。どうせ誰も見ていない。
すると、100%体にエネルギーが注入される。
楽しんごばりに体が活気付くはず。
ぜひお試しを。
効果がなくても、返金できませんが…。
今日は久しぶりに寝起きが辛かった。
目覚めたが、体が動かない。
早速「特効薬」を使った。
笑顔だ。
誰から教わったかは忘れたが、とにかく効くから不思議だ。
無理にでも強烈に「ニッコリ」と笑顔を作る。
ヤラセでもいい。気恥ずかしさを忘れて。どうせ誰も見ていない。
すると、100%体にエネルギーが注入される。
楽しんごばりに体が活気付くはず。
ぜひお試しを。
効果がなくても、返金できませんが…。
親友が先月、土木設計施工管理の会社を設立した。
この道30有余年の筋金入りだ。
20代の頃、飛石の跳ねるがごとく転職を繰り返してきた私とは大違い。
性格も好みも趣味も違う。
しかし転入した中学校で知り合ってからのつきあいで、もう40年近くになる。
だから今回の独立はぜひ成功してほしい。
彼ならきっとうまくゆくだろうが。
彼女の名前は、税所篤子(さいしょ あつこ)様。
時は明治。
彼女は若くして税所家に嫁ぎますが、まもなく夫に先立たれます。
姑さんも実家の両親も再婚を勧めますが、「貞婦二夫に見えず」と固辞。
嫁いだからにはその家の土になる覚悟、
お姑さまのお世話を一生させていただきますと、決意は揺るぎません。
一方で姑は、若く美しい上、優しく気品の高い篤子さんに、
当初から嫉妬していました。
結婚直後から嫁いびりをし、ことあるごとに嫌味を放ちます。
篤子さんがどんなに尽くしても、姑はいびりを止めません。
篤子さんは、わが身の業の報いを悟ります。
次第に仏の教えに帰依するようになったのです。
自分の悪因縁を今の世で切ってもらい、
お姑さんの因縁も来世に持ち越さないよう強い信心の火を燃やします。
ところがその頃から、誰いうとなく税所家のお姑さんのことを
「鬼ババ」というようになりました。
ある日姑さんが家を出ると、近所の青年たちに
「鬼ババが来た。お嫁さんは立派なのに、あの姑は強情で無慈悲だ。
あの鬼ババのせいで篤子さんが気の毒だ」
と罵られました。
姑さんは恥ずかしさと怒りで家に逃げ、篤子さんに罵声を浴びせます。
「お前は優しそうな顔をして、かげで私のことを鬼ババというておるだろう。
こんな悔しいことはない。離縁じゃ。たったいまこの家からでてゆけ!」
と泣き狂いました。
篤子さんは言います。
「なんで私がそんなことを申しましょう。きっと誤解です。
悪いところは一層気をつけます。離縁などとはおっしゃらないでください」
畳にひれ伏して頼みました。
姑は怒りを込めて、一枚の紙に何やら書き記し、
篤子さんの前に突き出します。
「世間ではお前のことを歌よみだという。
それなら私の作った下の句に、上の句をつけなさい。さあ、早く」
篤子さんは丁重にお断りして謝りますが、姑は許しません。
余儀なく紙を手にすると
「鬼ババなどと 人はいふなり」と書いてあります。
篤子さんはしばし目をつむって考え、サラサラと書きあげました。
ひったくるように取り上げた姑さんは、無言で見ています。
しばらくするとお姑さんの両目からポロポロと涙が出てきました。
「仏にも まさる心を 知らずして」
篤子さんの作った上の句に、涙が止まりません。
「篤子さん、私が悪かった。優しいそなたの心を知らないで…。
今までのことはお詫びの仕様がありません。
これからは、心を入れ替えますから、どうか許しておくれ」
と泣きじゃくりました。
「お母様に謝っていただくなんて、とんでもありません。
謝らなければならないのは私の方でございます。
宿世の因縁で、これまでどれだけお母様をいじめてきたか知れません。
私の方から謝りますから、どうかお許しくださいませ」
二人はしっかり抱きしめあい、お互いに許しを乞いました。
その後は人目もうらやむ家庭を築いたのです。
彼女の人望は広まり、後年、明治天皇様にお仕えすることになります。
事務所で育てているどんぐりの生育が順調である。
4年前に大阪に行った時に、どんぐりの実を10個ほど拾い鉢に入れた。
すると3個が芽を出し、そのうちの一つだけが運良く成長している。
根元から5本の幹に分かれ、それぞれが30センチほどに伸びた。
さらに枝が分かれて、毎年春に若い芽を出す。
今年もたくさんの芽が出て、見ているだけで陽気な気分になる。
ただ心配なのが、どのタイミングで大きな鉢に移すかだ。
そんな悩みも育てる楽しみのひとつなのだろう。
以前に紹介した元・整形外科医の葉室氏の著書より。
ある日、顔にアザがあるお子様を連れてきた母親に彼は忠告しました。
手術はうまくいきますが、お母さんは再発の心配を決してしないように、と。
ところが、その母親は術後の定期健診の度に
「本当に大丈夫ですか」と繰り返したという。
すると案の定、彼の予告は的中。
同じ部位に同じ形同じ色で、アザが甦ったのだ。
術後は不安を払拭し、感謝して過去のことは忘れ去ることが大切だという。
人の悪い思念は必ず形になって現れるともいう。
これは手術に限らないのではないだろうか。
彼の体験は、囚われることの恐ろしさを教えてくれる。
先月、紀伊国屋書店の札幌店で興味を引く本を発見した。
正式なタイトルは失念したが、吃音の男性が医者として
活躍している内容だった。
また先週だったと思うが、北海道新聞に吃音の女性が
国語教師として教壇に立っている本の紹介をしていた。
私自身、幼少の頃、ある出来事をきっかけに重度の吃音になり
とても暗い10代を過ごしたものだ。
吃音の苦しみは当事者でなければ到底分かりえない。
治したい一心で、小学校の時と高校生の時に矯正所に通ったことがある。
しかし、願いは見事に打ち砕かれ、何年間も劣等感を味わったものだ。
転機が訪れたのは、高校を卒業してまもなくだった。
あることをキッカケに精神的解放感を体験してから急速に回復したのだ。
いまでは学生の時の友人も驚くほど、「普通」になった。
大切なのは囚われないこと。それに尽きると思う。
方法論は百花繚乱だが、本質さえ感得できれば誰でも「普通」になれる。
吃音の人は希望を持って歩んでほしいと切に願う。
2年ほど前に、友人が糖尿病と診断された。
周りを見渡すと、この病気につかまった知人・友人は片手に余る。
ところで、糖尿病ではないのに外国人に肥満体の人が多いのは何故か。
それはどんなに食べても脂肪細胞がどんどんブドウ糖を取り込み
しっかり脂肪に変えることができるから。
日本人は、その前にブドウ糖の取り込みを妨害するホルモンが分泌され
血中のブドウ糖濃度が上昇する結果、
インスリンを出す膵臓がギブアップしてしまう。
だから日本人は体質的に糖尿病にかかりやすい。
裏を返せば、食生活がゼイタクになったということか。
治療法は食事管理と運動に尽きる。
特に運動は重要。
運動により、細胞内酵素AMPキナーゼが活性化し、血糖値を下げるから。
つまりイ ンスリンの代役的な働きをするということ。
友よ、しっかりと運動しなさい。
かつて臨床心理士やカウンセラーさんたちを
何度か取材して感じたこと。
恋愛問題や夫婦問題の悩みは実に多いなと思ったのですが、
男性側に問題があるケースが目立ちました。
特に「センチメンタル症候群」(私が勝手に命名)の男性の場合ですが、
「僕は彼女にふさわしい男性だろうか」
「彼女は本当に僕のことが好きなんだろうか」
「会わないほうが彼女のためにいいのでは」
こんなふうに妄想に取り付かれてしまうらしい。
ところが、彼女が好意をどんどん表現したり、行動で感じられると
いきなり元気になりだす。
彼女はハイテンションの相手にちょっと戸惑うことも…。
男女関係は複雑そうに見えても、時には単純に解決する時も
あるので不思議ですね。
私は日本海に面する漁業の町で小学校時代を過ごしました。
当時、町は原子力発電所の建設推進派と反対派が激しく対立。
時には逮捕者が出るくらいのデモを何度も目の当たりにしました。
推進派は公民館を使って原発の模型やパネルを展示し、
「絶対安全です」「クリーンなエネルギーです」「マチが発展します」
という夢のような言葉を連呼していたのを覚えています。
あれから40数年後の現在、
これほどの惨事をだれが予測できたでしょう。
日本全体がもう一度原点に立ち返って考える時がきました。
未来のこどもたちのためにも。
尊敬していた師を失って、もうすぐ4年。
一度夢で会えましたが、3年以上「ご無沙汰」しておりました。
ところが2週間ほど前、朝から師のことばかり思い浮かぶので、
お寺に行って供養してきました。
すると驚くことに、その夜夢に現れてくれたのです。
生前と同じように満面の笑みで何か私に語りかけています。
とても温かい時間でした。
「この世とあの世はつながっている」
子どもの頃、おじいちゃんに良く聞かされました。
本当なんですね。