仕事でお願い事をするのは日常茶飯事ですよね。取引先に見積もりをお願いしたり、関連部署に調査をお願いしたり。でも、お願いしたからといって、必ずしも返答が返ってくるわけではないですね。忘れられていたり、後回しにされていたり。私もよくやり、いや、よくやられます。

そういう時に柔らかく催促するフレーズ

 

Sorry for nagging you, but, could you send me the invoice?

 

nagですが、辞書によると「〔しつこく人に〕文句を言う、〔うるさく言って人を〕うるさがらせる」という意味だそうです。で、Sorry for nagging you, butの意味は、千太郎がアメリカ人の同僚に聞いたところでは「何度も言ってごめんね、でも、」のような意味だと思います。

 

依頼を催促する時は、このフレーズを使ってみてくださいね。ちなみに上司に「あれまだか!」と催促された時は「Don't nag me!」と言うかどうかはお任せします。