赤いジャージのひげ豆腐
 
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ブログ放置してたら誰かに乗っ取られてたw

ひっ

 

 

 

 

 

 

 

さしぶりにブログ書いてますが

巧みにログインして前の記事を書いた熱心な読者の人

あなたにはスゴイと思う部分が2つあります

 

1つ目

文体がそっくり

 

いやーめっちゃ読んでるでしょww

草の生やし方とか

句読点なくダラダラ続く長文とか

そんだけーとかバッチリ過ぎw

 

でも肝心のシナリオっていうか言い回し自体が面白くないというね

なんか普通

 

2つ目

ヒマすぎるだろ

 

そんだけー

 

冷やしラーメン食べ始めました

秀岳荘&ゼビオドームで
今シーズン用のトレッキングシューズやリュックを
下見してウキウキ気分な帰り道。

車内にてこんな会話が展開されました。


 「ところで今日の晩ご飯だけどさ」

奥さん(以下奥) 「うん」

 「ざるラーメンでさっぱりといきたいんだけど。それか冷やしラーメンとか。」

 「うん、いいんじゃない?」

実はこの時点での僕の食べたい気分の割合は
冷やしラーメン8割:ざるラーメン2割くらい。
どうしてざるラーメンの方を大々的にアピールしたのかは不明www
当然奥さんの方は僕がざるラーメンをメインで考えてると思ってますww


 「あ、でもまだ春だし売ってないかな?(冷やしラーメンが)」

 「多分もう売ってると思うよ~(ざるラーメンが)」

 「よっしゃ今日の晩ご飯は決まり!(冷やしラーメンに)」

 「じゃあ帰りにビッグハウス寄る?(ざるラーメン買いに)」

こんな感じでお互い意思の疎通が出来ていないまま
近所のビッグハウスに到着した訳です。


 「あ、冷やしラーメン売ってた!」

当然のように冷やしラーメン(2食入り)2袋をむんずとつかみ
買い物カゴにぽぽぽーんと投げ入れる僕www

 「!?」

 「マルちゃんじゃなくてこっちの菊水の方でいいよねwww」

 「?」

 「2食入り1袋だと足りないよねwww2袋買っちゃおうwwwうはww」

 「・・・」

 「・・・あれ?なんかテンション低くない?」

 「そんなことないよじゃあきゅうりとハムも買うね・・・」
 
 「???」

この時点でのお互いの心の中は多分こんな感じです。

僕↓
あれだけ車内で冷やしラーメンについて盛り上がったのに
そのテンションの低さは何なの。。。

奥↓
ざるラーメンが食べたいって言ってたのに
店に着いたら当然のように冷やしラーメンをカゴに入れたのはナゼ。 


 「・・・ヤメようか冷やしラーメン」

 「・・・?」

 「ソバにしよ。ソバに。」

 「冷やしラーメン食べたいんでしょ?冷やしラーメンにしようよ」

 「イヤなんか空気が変な感じになってるからソバにする(ちょいキレ気味に)」

 「・・・うんわかった」

ラーメンコーナーの前でこんなやり取りを展開しながらも
乾麺コーナーに移動する夫婦(と0歳児)。


 (・・・あーでも冷やしラーメン食べたかった)

 「あ、パスタも買わないと。」

 (・・・大体なんだよ。あれだけ冷やしラーメンで盛り上がったのに結局ソバって)

 (・・・あ、ソバは自分で言ったのかイライライライラ)

 「FUSSAくん抱っこしてるからそのパスタ取ってくれる?」

 「はぁ~~~~~~」 ← パスタ取りながら深いため息

 「ちょっと何そのため息・・・だから冷やしラーメンにしようて言ってるのに」

 「だってそっちが冷やしラーメンに対して全然乗っかってこないから」

~ここから乾麺コーナーの前で軽い言い合いスタート~


赤いジャージのひげ豆腐

そんな紆余曲折を経て出来上がったのが
コチラの冷やしラーメンですwww

まあ最後にはお互いの言い分を聞いた上で
二人とも勘違いしてたねーという結論の笑い話にはなったんですけど
こうしてあらためて文章に起こしてみると
たいして食べたくもない「ざるラーメン」という名称を
ナゼ出したのか反省しきりですwww


赤いジャージのひげ豆腐

ピンクや緑、黄色や赤のコントラストが
いつにも増して美しく見えるのは気のせいでしょうかww

ていうかどんだけ冷やしラーメン食べたかったんだ僕はwww

今年初の冷やしラーメンは
なかなか印象深い美味しさでしたww

そんだけー。

青天の霹靂

子供たちをお風呂にも入れたし
ごはんも食べたし
発泡酒もいただいたし
アイスはガマンした(買ってない)し
歯も磨いたし
時刻も深夜0時を過ぎてるし
明日もそこそこ忙しいし
さあ寝ようかなーと思った瞬間、
そういえば奥さんに頼んで借りて来てもらった
明日返却のDVDをまだ観てない事に気がつきまして
3分ほど迷った結果、まあ面白くなかったら途中でヤメてもいいし
早送りを駆使して時間を短縮してもいいしという
軽い気持ちで再生ボタンを押したのがコチラの映画です。


































『青天の霹靂』

劇団ひとり初監督作品ですね。

結果から言うと、

一度も早送り出来なかったですw

開始5分くらいで「あ、明日眠くてもいいや」と決めちゃいましたw

何をやっても上手くいかないマジシャンくずれの青年が
いきなり昭和48年の東京にタイムスリップして
若き日の両親に出会ってしまうという
まあよくあるストーリーなんですが、観たのが月曜日かな?
もう丸2日以上経ってるのにまだ余韻が強く残っているほどの
日本映画史に残る名作だと思います。

もうね、ハナシの進め方も撮り方もオマケに演技も
妙にソツなく上手いんですよ。
96分という上映時間が良い意味であっという間。
それでいて物足りなさは皆無。

ダラダラと芸術的風景を流すようなオシャレ系映画や
「えーと、この人は誰だっけ?」みたいな分かりにくい不親切映画が
大キライな僕にとってホント最高な映画でした。

一部では

せっかくタイムスリップしたのだから、そこを生かして
現代社会とのギャップによる様々なトラブルやアクシデントが
次々と主人公に襲いかかる場面が無いと勿体ない!

みたいなクソ意見もあるようですけど
個人的にはそれは的外れで

タイムスリップという要素を
家族愛や本当の優しさを見せるストーリーの
キッカケや付加要素のみに使ったという事が
実はこの映画のキモじゃないかと思うんですよねー

そういったハラハラドキドキを求める人は
バックトゥーザフューチャーでも観ていて下さいと

ていうか、
いい年こいたおっさんが
家族が寝静まったリビングでオイオイ泣くほど感動しましたw

どうしようもない父親と
自分を捨てた母親に喝を入れる的な流れなのかな~と
思っていたんですが、そうじゃない事が分かってからは涙腺崩壊w

そんで初めて洋ちゃんの映画をマトモに観たんですがヤバイですね。
途中で大泉洋という事を忘れるくらい素晴らしかったです。
手品を披露する時の手つきも本職のソレ。
江別という土地はすごい俳優を育てたものですw

あと元々柴崎コウが割と好きなのでソコもポイント高しw

いやー

もうね、ホント良い映画。

ホラーでもなくアクションでもなくアニメでもない
これ系のほんわか映画ではもしかしてナンバーワンかな?
もしかしたら『ハル』 より好きかもしれません。

恐るべし劇団ひとり監督のセンス。

次の監督作品が来週あたりに発表されないかなーなんて思うくらいに
ファンになってしまいましたw

て事で、あまりに衝撃を受けたので
死ぬほど久し振りにブログを書いてみましたw




毎日ケンカしながらも
超すくすく育っておりますw


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