食後に、手足が冷える日があります。
急に、からだの芯が冷たくなる感じ。
そして不思議と、
甘いものが欲しくなる。
これを「体質だから」「気合いが足りないから」って
片づけてしまいがちだけど、
最近は少し違う見方をしています。
食後のからだは、裏でずっと調整しています。
血糖を整えたり、消化を進めたり、
水分やミネラルのバランスも静かに動かしている。
その調整が重なると、
体感として「冷え」が出る日があるのかもしれません。
だから今日は結論だけ。
冷えが出る日は、“やめる”より先に“揺れを小さくする”。
いきなり完璧にしなくて大丈夫で、
まずはこの中から1つだけでも。
・食べ始めの5分をゆっくり
・水分はちょこちょこ(冷える人は常温〜ぬるめ)
・甘いものが欲しくなったら、吐く呼吸を3回
「責める」より「整える」。
この方向に立つだけで、からだは少し変わり始めます。
食後の甘味欲と、不安・冷え・乾燥のつながりは
こちらに2ステップでまとめています。
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深掘りのnote(物語)は、ここにそっと置いてあります。
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