こけしを愛する日本茶インストラクター

 

 

  クリスマス、いかがでしたか。

  そしてあっというまに、大晦日を

  迎えております。

 

 

  

 

 

 

  2025年

  今年もたくさんの出会いに

  恵まれ、感謝ばかりです。

 

  

 

  どうせ

  正解も不正解もなし、

  失敗ばかりでよし、

  もったいぶらずに

  2026年も駆け抜けたい

  わたしです。

 

  さあ、明日からですか。

 

 

 

  

 

 

  良いお年を!

 

 

  

 

  

 

  

 

 

  

 

  12月を前に

  大晦日まで1ヵ月

  切ることに頭がいっぱいの

  わたしです。

 

  

 

 

  

 

  先日、お仕事で香川県高松市へ。

  東京羽田で乗り換えの長旅に、、

  出発当日新千歳空港発の便が

  欠航。

 

 

  なんだと。

  どういうことだ。

  鹿事件(事件ではない)が

  脳裏をよぎる。

 

  最悪の事態を想像したが  

  鹿事件もあってか

  比較的冷静に対応でき

  無事代替え便に乗ることが

  できました。

 

 

  

 

 

 

  高松市内滞在二日目土曜日の晩御飯。

  せっかくだからおいしいものを

  ゆっくり食べたいなと思い。

 

  気になるお店にアタックするも

  3敗。駅の周りをぐるぐる30分。

  もうだめか、ここの通りに無かったら

  コンビニにしよう、と思ったその時

  目の前にふと現れた洋食店。

 

  また満席かなと思ったら

  1席空いていた。

  カウンターだけの小さな洋食店。

  となりの男性客と同じものを注文、

  洋食ワンダーランドみたいなお皿。

 

 

  

 

  大満足。

  外に出たらもう列ができていたから

  ラッキーだったな。

 

  ついてるのか、ついていないのか

  忙しい旅となりました。

 

 

 

  

 

  

  

 

  面白いかたちの雲発見。

  みなさま今年もあとわずか。

  お体大切にお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  ハッピーハロウィーンも終わり

  3連休初日いかがお過ごしですか。

 

  

 

  

 

  年に一度の母孝行。

  (費用折半型)

  今年は母が歩けるうちと

  思い切って京都、

  行って参りました。

 

  ザ・波乱の幕開け旅

  となりました。

 

 

  朝一の電車で新千歳空港へ

  駅に近づくにつれ

  構内アナウンスが響く

 

  まさかだよな?

  たのむぜJR。

  母さん初の京都なんだぜ。

 

 

  乗る電車に

  鹿衝突。

 

 

  って、

  おーーーーい!!!!

  鹿ーーーっ!!!!!

  何してくれてんだよ

  このやろーーーーー!

  いまなのーーーーー⁉

 

 

 

  結局、離陸時刻に

  空港到着。代替え便があるかと

  高をくくっていたら

  「代替え便、満席です」

  「早くても伊丹空港19時台の、、」

 

  終わった。

  母さん、すまん。

  

  ふと隣のおじさんも

  電車遅延でお困りの様子で、

  「他の航空会社で予約を、、」

 

  なに、

  その方法があるのか!

  「別の会社で飛行機探してきます」

 

 

  不安げな母を残し

  隣の飛行機会社のカウンターへ駆け込む

  「今日できるだけ早く

  京都へ行きたいのですがッ」

 

  なんとカウンターの女性、

  他の飛行機会社の空きも調べてくれ、

  「こちらの会社で2席

  空いているようです!」

  「いってきます!」

  この御恩、一生忘れません。

 

  まっててくれーー!LCCーー!

  無事席確保。余計な費用と

  到着空港も若干変更と

  なりましたが、16時ごろ無事

  京都駅到着。ありがとうみんな!

 

 

  

  

  鹿、きみのことも

  一生忘れません。

 

 

  2泊の京都旅。

  

  二日目に予定を詰め込むことに。

  「欲張らない」と決めていたのですが、

  早い時間からの

  清水寺~祇園~二条城~宇治と、

  思っていた以上に回れました。

 

 

  

 

  

  

  母の脚力に脱帽。

  2万歩の二日目。

  3日目は伏見神社と東福寺で切り上げ、

  大阪伊丹空港から北海道へ。

  

 

 

  地味に途中、高台寺で

  全財産が入った財布を落とし、

  外国人の男性が拾って届けてくれるという

  大ハプニングもあったのに、

  鹿ハプニングのおかげで、

  ハプニング度が失われれるという。

 

 

 

  帰るころには

  すっかり鹿への怒りも収まり

  母も楽しかったと。

  

  次からは2時間前に

  空港に着こうと決めたのでした。

  次はまたどこへ行きましょうか。

 

 

  

 

  

  ありがとうございました。

 

 

 

 

  

 

 

  盆いかがでしたか。

 

  

 

 

  盆はゆっくり自宅で過ごすのが

  定番でしたが、今年の盆は違いました。

 

  姉貴がひさびさに

  ここ実家にやってくる。

  期間は2週間。

 

  さて。

  なにが起こるのか。

 

 

  

 

 

 

  会わないうちに

  姉貴は還暦を迎え

  東京に家族を残し盆を挟んで北海道に

  2週間滞在することを

  許される状況になっていた。

 

  この時点で質問が100個ある。

  仕事から帰るとそこには

  姉貴。どんな声だったか

  どんな話し方だったか。

 

  第一声は

  「ビール買ってきてほしかった」

  うちにはビールを飲む人間が 

  いない。

 

  初日はなかなか寝付けず

  このあと12泊いけるのか

  不安がつのりましたが。

  二日目にして

  姉貴との生活を思い出し、

  冷静に事態を見つめられるように。

 

  姉貴とは

  当時から背丈顔つきからなにから

  姉妹に見られることがないくらい違って、

  考え方も、趣味も、生き方もほんとうに

  違ったのだけど、面倒見がよくて

  話のわかる母親としてなにかとフォロー

  してもらっていたので、頭が下がります。

 

  

  

 

 

  普段は

  仕事から帰り、風呂に入り、

  食事をして、寝る。の生活が

  食卓テーブルには必ず姉貴。

 

  時間を取り戻すかのように

  過去から現在までの家族内

  エピソードをすり合わせまくる2週間。

 

  わたしが把握していた事態と

  把握していなかった事実が

  多数あり、脳みそがぱんぱん。

 

  我が家にはなかなかの暗黒期があり

  姉貴はその時代を強く生き抜いたわけでして

  もしかして父が他界し、ほっとしたのかな。

 

  最終的に

  親父が悪の根源ということで

  話は落ち着きました。

 

 

  なぜか、毎日の

  事実のすり合わせは楽しく、

  姉貴が作る食事は全部うまくて、

  姉貴家族の詳細も知ることができて、

  猫を2匹飼っていた。

 

  

  心から

  姉貴が今幸せなら

  他になにも言うことありません。

 

  これからも家族を大切に

  健康で過ごしてください。

 

  

  さて姉貴が帰る日、

  こんなに寂しくなるもんで。

  空港まで見送りに。

  手を振ったりはしなかったけど 

  やっぱりずっとお姉ちゃんだった。

 

  ありがとうね。  

  母が元気なうちに

  また会いにきてください。

 

  まってるよーーーーー!!

 

 

  

  

  

 

 

  姉貴が帰ってからふと、

  意味不明で不可解だった

  姉貴のLINEのアカウント名、

  家族の名前の頭文字を並べたものだと

  謎が解けて、安心したわたしでした。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

  

  

 

  

 

  2025年夏

  いかがお過ごしですか。

 

  母のこともあり

  いや自分も限界を感じたため

  エアコン設置

  いたしました夏。

 

 

  まさかだよな。北海道。

  こんなに暑くなるとはな。

 

  

 

  

 

 

  この頃は特に

  小樽の建物再生に興味津々。

  

  夏と言えば

  小樽とカレーということで

  行って参りました。

 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

  

 

 

  一部関係がないと思われる  

  画像がありましたこと

  失礼いたしました。

 

 

  夏後半へ

  まだまだ元気で

  まいりましょう!!

 

 

 

  

 

 

  カレーは?

 

 

  

 

 

  4月どえらい出張にいく

  ご縁に恵まれたものの

  がっちり腹の調子を崩した

  わたしです。

 

 

 

  ただただ

  毎年恒例GW旅に向け

  調整の日々。

 

  その甲斐あり

  いざ福井へ!

 

  

 

  

 

  旅の行き先が福井と

  決まってからの「永平寺」知識。

 

  知れば知るほど

  楽しみにしていました。

 

  

 

 

  心穏やかに、すべてに感謝。

  ゆっくり見学ができました。

  んがしかし永平寺を後にする頃には

  門前町で何を食べようかと必死で

  すっかり穏やかさを欠いたという。

 

  

  帰宅後

  母に永平寺の件を伝えたところ

  父も生前ずっと永平寺に行きたいと

  言っていたそうで。

 

  父さん、代わりに

  参ってきましたので、

  ありがとうございます。

 

  本当に素晴らしい寺でした。

  

  

 

 

  

  そして

  今回の旅のテーマのひとつ。

  ルーツを訪ねる。

 

  旅友の一人のルーツが

  福井、大野市にあるとのことでいざ。

 

  美しく、静かな、城下町。

  一部の方々が蝦夷地に開拓に入り

  旅友もその末裔だと。

 

  そう思うと

  ロマンを感じざるをえません。

 

 

  

 

 

 

  そしてもうひとつ、

  われわれが感動したのが

  珈琲店が多かったこと。

 

  ホテルでは朝食をとらず

  珈琲店でモーニングを堪能。

  コーヒーはどちらも深入り目で美味しかった。

 

 

  

 

 

  そして

  モーニングでカレーも

  頼める地元珈琲店が。

  モーニングカレー夢のようだよ。

 

 

  

 

 

 

  

  さてこの旅

 

  どことなく

  いろいろな場面で

  ご縁を感じつつ。

 

  ソースカツ丼

  ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

  ようやく雪も溶けてきたかと

  油断したとたん、自宅前で

  スライディングするかのようにこけ、

  片尻と右手首を強打。

 

  春だねぇ。

 

  

 

 

 

  

  今年の春も

  忙しくなりそうです。

  身体とうまく相談して

  いいところまで

  がんばります。

 

  

 

 

 

  新しい春

  あたらしい環境に

  おかれる方、うまーくいく

  コツがみつかりますように。

 

  応援しています。

  うまくいきます。

 

 

  

 

  

  最高だね。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

  以前伝えたことが

  あったかもしれませんが

  高校時代バレー部所属でした。

 

  補欠としての

  誇りを持ち

  とにかく3年間

  辞めずにいたことが

  自慢です。

 

 

  20代

  アルバイトで一生懸命だった

  大学時代にはすっかり

  疎遠となり

 

  2025年

  およそ30年ぶりに

  キャプテンから連絡が!

  奇跡です。

 

 

 

  

  ※画像は関係ありません

 

 

 

  なにものなの?

  

  現在までのことを

  ダイジェストにして  

  お届けしました。

 

 

  そんなことより

  話し方も笑い方も

  変わっていなかったみんなに

  会えて本当に楽しかった。

 

 

  

  ※画像は関係ありません

 

 

 

  介護のことも

  病気のことも

  オンパレードでしたが

  淡々と向き合っているみんな

 

  おれたち本当に

  昭和だな。

 

 

  元気をもらって

  帰ってきました。

 

  またご飯食べに行こうね。

 

 

  

  ※画像はともだちとは関係ありません

 

 

 

  しかし

  食べれなくなったな――!

 

 

 

 

 

 

  

 

  

 

 

  さて2025年。

  現場では毎日

  こうささやかれている。

 

  「いつ帳尻を合わせてくるのか」

  Xデーはいつなのか。

  くるんだろ、ドカ雪が。

 

 

 

 

  

 

  年の初め、久しぶりに

  日本茶仲間に再会。

  気の利いた土産も持たずに

  自宅でのお茶会にお呼ばれし

 

  優雅な食事と茶菓子、

  中国茶の飲み比べなど

  今年はまたよい一年になると

  実感しました。

 

 

 

  

  

  

  

  

  ああ、こうやって

  年を取ってさ、日本茶に

  饅頭でも食べてさ、幸せにって、

 

  時間の大半を

  老後の不動産の話と

  特殊詐欺の話に費やし

  年明けから背筋伸ばして

  帰宅しました。

 

  

 

 

  がんばります。

  健康第一。

 

  

  

 

  

  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

  ぎりぎり2024年。

  もうすぐ2025年。

  今年も大変お世話になりました。

 

 

  思い起こすと

  今年はとても忙しかった。

  よくがんばりましたと。

 

 

  

 

  

  

  年の初めに

  再開

  再会

  を意識したところ

  

  不思議と

  人とのご縁も

  仕事のご縁も

  たくさんあって

  刺激を受けた一年でした。

 

 

 

  きっと

  来年はもっと

  たくさん出会っていこうと

  意気込んでおります。

 

 

  来年は

  どんな年にしようか。

  決定権はすべて

  わたしにある。

 

 

  

  

 

 

  

  今年も大変

  お世話になりました。

  ありがとうございます。