仕事が終わって
うちに帰ってすぐ
テレビをつけたら
トム・クルーズが出演した、スピルバーグ監督の作品を
やっていました。
チラッと観るだけのつもりが。
最後までみてもうたー・・・
むちゃくちゃ 怖い!!!
めったに怖い映画を観ないわたし。
息できん!
というくらいに緊張しながら観たのでした・・・。
ストーリーは
雷と共に地球外生命体がやってきて(落ちてきて)
けっして
「よい父親」とはいえないトム・クルーズが
息子と娘を守るために必死で逃げる・・・という
単純なストーリーなのですが、
10歳の娘の迫真の演技が
恐怖を倍増!!
結論から言いますと、
よか映画でした。
B級かと思いきや
意外によかったです。
泥にまみれて
自分の手を汚してまでも
守る
ということがどういうことか
教えてくれる作品でした。