昨日は、久しぶりに能登へ。

 

能登各地のクリーニング屋さんが高校生の卒業式に向けて、「卒業お祝い制服クリーニング」を実施しており、DSATとして後方支援。

 

 

 

地域の外から持ち込まない、地域の外に持ち出さないを支援の原則にしているDSAT。

 

要は、僕たちが洗ったりするのではなく、現地のクリーニング屋さんに洗って仕上げてもらうその後方支援がDSATの役割です。

 

でも、昨日は珠洲市の堂端さんのところで直前に機械にトラブルが起こり、手仕上げで、80点ほど仕上げないといけない事態に。

急遽作業のヘルプに入りました。

 

 

堂端さんが洗った、珠洲市の飯田高校の卒業生のシャツを手仕上げして来ました。

 

久しぶりにがっつりアイロンがけした感じ。

 

キレイに仕上がったシャツやブラウス、喜んでもらえるといいなぁ。

 

 

 

 

 

クリーニングの仕事って本当に生活に密着した仕事。

 

人生の節目に陰ながら関われる素晴らしい仕事。

 

卒業式に着る服は、絶対にクリーニングがオススメ!疲れたけど、楽しかったなぁ。