こんにちは。
またまた久しぶりとなりました気まぐれblogでございます。
私は、根っから機嫌悪く過ごすのが苦手で、1日怒りを持続していることが出来ないたちです。
育った環境からかもしれませんが、とにかく雰囲気悪いのが苦手です。できるだけヒトには笑っていて欲しいのです。重い雰囲気が耐えられないんですねー。
せっかく誰かと一緒にいるなら、笑っていたいじゃないですか。ただ、そうでないヒトもいるのはわかっています。
母と姉がね、怒ると黙っているタイプだったのですねー。機嫌悪いと空気がモンモンとしていて、こちらからとしては解決策がなかなか見つからないのです。私としては、何か問題があれば、とっとと問題点を解決して次に進もうよ!!と、大人になったからそう思えるのですが、とにかく子どもの頃は本当にコワかった訳です。
何をどうやって解決したらいいのか解らないわけですから。
これ、女のヒトに多いみたいですね。
私は、私の出してしまった雰囲気で周囲の空気が重くなることが、多分たえられないんですね。とにかく謝ってしまって、早く笑える環境に戻そうというのが子どもの頃から身に付いているようです。
思えば、母も姉も我慢強いタイプのヒトでしたから、アタマの中で相当色々考えていたのだと思います。そして、うまく表現出来ずにいるタイプだったのでしょうね。
私はできない我慢はしないし、一旦我慢しようと思えば我慢し続けるし、、、。なにかを我慢しようと思ったのは自分の意志だった訳で、誰のせいでもないと思うし。その我慢で誰かに迷惑かけることがあるなら、そんな我慢はしない、、、。
ただ、正解は1つとは限らないため、あちらを立てれば、こちらが立たない場合があるので、その辺りは有耶無耶にして置くことも、時には必要なのだと思います。
雰囲気をね、とにかく壊さないよう、ムダにテンション上げて日々過ごしているな〜、と。いや、ムダでもないと信じたいです![]()
