そもそも、若いころの私は『冷たいドリンク』など飲めないヒトでした。とにかく寒さに弱くて、夏の冷房については、最悪でした

小学・中学・高校までを飛行場の近くで過ごしたせいで、(防音のための)冷暖房完備の学校でした。ハタから見るととても贅沢なようでしょうが、冷え性の私には地獄のような日々だったのです


そんな訳で、10代、20代の私は、夏が大嫌いでした。加えて、太陽に当たる事も苦手と勘違いしておりましたが、実は、暑いのはそれほど苦手ではないものだと、30歳を過ぎたころから思うようになりました

そんな訳で若いころの私は、喫茶店や、ファーストでは一切の『冷たいドリンク』が飲めない若者だった訳です。20代の頃に出逢った友人と30代になったあるとき、久々にお茶をした際に私が『氷入のドリンク』を飲むのを見て「冷たいもの飲んで大丈夫なの?」と聞いたという逸話もあります(逸話か?)

まあ、未だに炎天下ですら『かき氷』を食べると体中が冷えきってしまい、お腹をコワす、、、といった特異体質ではありますが、随分『冷たいドリンク』には慣れたものです。年齢とともに体質が変わったのでしょうね

あ、余談ですが、お酒は断然冷たいモノが好きで、ロックやサワーが良いのです。(なんだそれ?)アルコールは身体が温まるからでしょうか、ね?


で、何が言いたいかと申しますと、『冷たいドリンク』を飲む事について、歴史の浅い私が言うのもどうかと思いますが、お店にてアイスココアや、アイスオレなどを飲む際に、氷をたっぷり入れてくださるのですが、これ、氷が溶けてくると最悪な感じなのですよ。オレンジジュースなどもそうです。多少薄まっても気にならない(か?)アイスコーヒー(ブラック)や、アイスティー(ストレート)ならいざ知らず、ミルク系のドリンクや、ジュースを薄める原因となるほど大量の氷はいかがなモノかと思うのであります

注文時に思い出した際には「氷なしで」と、お願いするのですが、あれですよ、なんか、「氷なしにした分を多く要求しているヒトだと思われたら嫌だなぁ」と、バカな心配をしたりしている訳です

そこで、『冷たいドリンク』は、出来れば『氷が溶けても丁度良いバランス』で提供してくれないかなぁ?という、全くもって、勝手な感想でございました

「氷が溶ける前に飲んじゃえよ!!」というご意見が聞こえてきそうで、それもごもっともですね、、、しかし、氷が無い状態の『冷たいドリンク』って、量にしたら、“微々たるもの”な気がしませんか?、、、「結局せこいな、自分」、、、などと、くだらない事を考えながら、コーヒーショップで『冷たいドリンク』を飲みながら綴ってみました。
お粗末様でございます
