
先日お正月休み明けに背中を寝違えまして、ちょうど別件で整骨院に行く予定日でしたので、ほんの軽い気持ちで“全くのついでに”「今日の朝、起きたら背中(右)を寝違えていたようで・・・」と申し出たらば、ことのほか大事だったようで「しばらくストレッチはお休みしましょう」と、これ、いわゆる『Dr.ストップ』だな、と、思ってしばらく比較的おとなしく(本当か?)過ごしていた訳です。
おそらく完治3ヶ月、といったところだったようで。
で、それから3週間ほど経ちましたでしょうか、本日、あらたに反対の背中(左)を、単純に歩行中に傷めまして、仕事中も腰が痛くてダルくて仕方なく、職場を早々に退散させていただき、先ほど整骨院に行って参りました
。毎週火曜日に整骨院へ行っている私が“変な日に行った”ものだから、勘の良い院長先生は「また、別の場所いためましたかー?」と、開口一番にお声がけ下さいました。
お若い先生ながら勉強熱心で、本当に患者さんたちのことを考えていらっしゃるお姿に頭が下がる思いです。しかも、イケメン過ぎていたらなんだか嫌味になりそうなくらいのお心配り感なんですが(なんだそれ、失礼だろう
)、ちょうど良い残念さの風貌だから(更に失礼だろう
)、なんだか安心感があるのです
。しかもこの院長先生、話しっぷりがウザいくらいにテンション高いのです。施術中もずっと、色んな患者さんともの凄いテンションで話しっぱなしなのですが、それでもなんだか“憎めない人好きのするウザキャラ”で、調子いいような話っぷりの割に、中身がしっかりしてらっしゃる。そしてなにより、“ご自身でご自身のウザいところまでしっかり判っていらっしゃる”ところがまた凄いのです。
なんだか、話が逸れましたが、本当に今、私の体調を一番気遣って下さっているのが、こちらの先生方なのだなぁ、という安心感があります。
まあ、そんな訳でしばらくはお酒を抜かないとイケナイなぁ、という淋しい日々が続くのでありまする。(我慢出来るのか、酒!!
)この寒い中、背中~腰にはアイシングのための湿布を貼っておるわたくしなのでした
。皆さまにおかれましても、くれぐれもお身体には充分ご注意くださいますよう~
