※写真は本文に関係ありません。(彼の名はコーヒー君、ごく稀に突如あらわれます。)
久しぶりの友人と「中野でお茶しよう。」と、ネットで調べてもらったカフェに行ってまいりました。今になって何も画像を入手していないことに気づくという、なんとも残念なかぎりなのですが、お店にはたいへん満足いたしました。
まず、お店は昭和のカホリ漂う民家そのままの佇まいで、小さなお庭の脇のテラスが入り口、そこから靴を脱いでの入店です。お人柄の良さが伺え、アットホーム感漂う女性がお出迎えしてくださり、「本日はお菓子と、サンドウィッチの食べ放題になっています。」とのご説明がありました。そういえば、きちんとホームページでメニューについてよく確認していなかったのですが、今日は特別の日(?)だったそうです。
入店すると真ん中のテーブルにの上に、普通のカットケーキの1/4くらいの小振りのものが、チョコレートの1種類とタルト2種類、1くちカットプリン(←勝手に名付ける)というスイーツたち、カナッペ風のものが3種くらい、立食パーティを思わせる小振りのサンドウィッチが2種類くらいポツポツとならべてあり、サイドテーブルにペーパーのお手拭きと食器が置いてありました。ちょっと小洒落たホームパーティ風♪友人が「この量なら全部食べられると思う」と言っていました。(笑)
「お好きなお席へどうぞ・・・」と、そうです。貸し切り状態。選びたい放題。一通り見て回って、広さはどれくらいでしょうかね。私、空間的大きさとか測るの苦手ですからアテにはなりませんが、6畳・6畳・4畳半くらいでしょうか。
「奥のお部屋はクーラーが効かないんですよ」とのことで、手前側、入り口側のお庭が見える窓際に落ち着くと、「これから、またサンドウィッチなどご用意しますので、こちらの食器をご自由にお使いください。」とのことです。そうです、その後には後から後から補充があり、さすがにたべきれなくなりました。
こぢんまりとはしていますが、なかなか嬉しいバイキングです(^^)
「小さいものをたくさん食べられる」という、なんという嬉しさよ!サンドウィッチもスイーツ類も飽きのこない、とても上品なお味。この、ちょっとしたカナッペと甘いものって無限のループですのぅ。止らない止らない幸せのループやぁ~。(←だれ?)カナッペは生ハムや、アボカドや、テリーヌ風のものや、サンドウィッチはチキンのカレー風味や、玉子サンド・・・あとなんでしたっけ?結構ありましたね。
そして、あまりにも久しぶりだった友人との会話や、嬉しいバイキングに夢中になっていたのですが、いつの間にやら気づくと、お店の方のお知り合いらしき女性のお客様がお1人と、友人+家族連れ(ちいちゃなお子ちゃま連れ)の方々と、なんだか賑やかな店内になってきています。サンドウィッチの無くなる早さがハンパなくなり『新しいものが補充されるタイミングを伺っていなければ!』という大盛況ぶりです。
そうは言っても小さな民家風のカフェなので少人数での大盛況。ゆったりとした穏やかな時間が流れていました。
「こちらの住人だった方の本なのかな?」とも思える“古書”と言っても良いようなこの家にマッチした本が大量に置いてあったり、1人で行ってもゆっくり出来そうです。
しばらくすると、そういえば初めにこちら側のタイミングでクレープをご用意下さるとご説明あったのですがすっかり忘れていて、「お持ちしましょうか?」と言って下さり、思い出したという・・・かなり食べた後でしたので、どのようなものか更に聞いてみると、かなり小振りのクレープで煮リンゴを包んだものという、食べられそうな感じでしたのでお願いしましたー。運ばれてきたクレープにはティースプーンに山盛りくらいの量のバニラアイスが添えてあり、量も味も実にちょうど良いし、こちらにもたいへん満足いたしました。
友人はプリンを、私はチョコレートケーキをいたく気に入りました。どちらもしっかり、ずっしり系なのにもかかわらず、飽きのこない甘さで、かなり本物のお味です。
こちらの食べ放題が1,000円、私が頼んだドリンクはHOTカモミールティー450円これだけ満足してこのお値段というのも嬉しい要因ですね。
帰りに、伺ったお話では、何日かごとの日替わりで、(何駅かまたいだ)近辺のカフェの方が代わる代わる営業しているカフェだそうです。なんと、2、3日前に名前を知った私の家のご近所カフェもこのグループに入っていてビックリしました。
本来の私の資質はだいたいが“親父”か“坊主”のようなのですが、それに似合わずカフェ好きなのです。そこら辺りは女性らしいかと・・・。余談ですね。
土曜日の仕事の合間にちょっと安らいで参りました。
ありがと~、みゅんちゃん。ありがと~、某カフェ。
先日のお休みは仕事上で心配事があり、全く・まったく!! 休まらなかったので、本日は中抜けで癒されて参りましたとサ。
さっきまで作業していたけれど、作業自体より作業に関わる人的被害に日夜翻弄されておるのでございます。どこにでもよくあるお話で、いろいろな友人に聞いても皆、苦労していますね・・・。これはまた別のお話です。では、この辺で失礼いたします。
P.S.みゅんちゃんは「夕飯いらないなぁ」と言っていましたが、私は帰宅して作業ちょっとしてから相方とステーキ食べてきた、なんてことは秘密です・・・。
