古今東西(ここんとうざい)、コドモでもわかる戦車(せんしゃ)の解説(かいせつ)をしています。
87式自走高射機関砲(87しきじそうこうしゃほう)
87式自走高射機関砲(87しきじそうこうしゃほう)
1987年から、自衛隊で使われている戦車。
たぶん、北海道と富士(静岡)でしか使われていないと思うけど。
くわしく知りたかったら、陸上自衛隊
のサイトで調べてね。
基本的には、戦車にくっついていって、敵の攻撃ヘリコプターや飛行機から
弾幕(だんまく)を張って戦車を守る戦車(対空戦車・たいくうせんしゃ)。
でも、今は対空ミサイルとかあるから、
87式自走高射機関砲(87しきじそうこうしゃほう)は、
毎年ちょっとずつしか配備されなくて、
数が少ないんだよね。おまけに、値段も高いしね。
90式戦車が2台買えるんだよ。(約16億円)
そういう意味では、貴重な戦車かもしれないね。
弾幕(だんまく)って、なに?
敵の攻撃を防ぐため、たくさんの弾丸を飛ばすのを、
幕にたとえた言い方。
87式自走高射機関砲(87しきじそうこうしゃほう)だと、一門(1つの大砲)から
1分間に550発の弾が出るんだって。
