
ガラスの撥水を良好に保たせるには?
■ ガラス撥水過信は禁物!安心・安全運転には定期メンテが必須
梅雨の雨に備えて、フロントガラス等にガラス撥水コーティング剤を施工された方も多いでしょう。
動画で施工しているのは、高性能・高耐久のガラス撥水効果を誇る「フッ素系スーパービュークリア」。


通常、「青空駐車&実耐候でも6ヶ月以上は楽勝」で撥水効果を保持する、専門店でも御用達の撥水コーティング剤です。

工業試験等で「化学的・理論的には耐久している」のでなく、
「実際の使用環境下での検証=実耐候」でも、半年程度なら十分実用に耐える撥水効果をキープできます。

「雨の日、なんか見にくいなぁ…」
と思ったとしたら、
このフッ素系ガラス撥水だったとしても、他社さんの優れた撥水コーティング剤だったとしても、
すぐにメンテナンスすることを強くおすすめします!
■ 撥水の耐久=見やすさとは違う!
そもそも、「撥水の耐久期間」と「雨の日の運転で見やすい期間」は=(イコール)ではありません。
もちろん、製品として本来備えている性能や、DIYなら施工の完成度にも大きく影響を受けます。
さらに、見やすさは主観の問題なので、人それぞれ感じ方も違うと思います。
ですが、施工当初の「撥水状態・見やすさ」からは徐々に、しかし確実に劣化していきます。
もちろん、これは当店の製品に限った話ではなく、あらゆる車用コーティングに言えることです。
ただ、フロントガラスなどに施工するガラス撥水コーティングの状態は、「極論、命がかかってくる」話。
他のカーケアと比べ、ちょっと真面目にならざるを得ません。。
というのも、「最近の天候状態は、昔とは明らかに違う」からです。
■ コーティング被膜の劣化が進む過酷な環境
いまさら言うまでもなく、、、
特に夏前後の今の時期、撥水被膜にとって天候があまりに過酷すぎるのです。。
・最近の雨 … 突然、猛烈に、大量に降る!・日差しが強烈 … 水滴が焼き付くウロコになりやすい・長くなった夏 …平気で40℃近い猛暑が続く!


撥水コーティングの性能差・施工の完成度はさておき、被膜の劣化につながる要素があまりに強烈すぎます。
特に、青空駐車など豪雨・日光の直射を受け続ける場合の影響は、非常に顕著です。
その環境下、より良い状態を維持するに大事なのは、次の2点!
・フロントガラス等の視認状態は、運転するたびに意識して確認。・違和感を感じたら、すぐに適切なメンテナンスを実施。
つまり、安心・安全運転に必要不可欠なガラスお手入れは、、、
自分(自車)の状況に合わせ、メンテナンス時期・頻度を早めて臨機応変に対応しよう!
と、強く!強く!おすすめしたいわけです。
■ 重ねて塗るだけでは、あまり意味がない
そのメンテナンスですが、視認性を損なう原因の多くは、撥水被膜上に付着・固着したウロコや油膜の存在です。
ですので、「現状のまま、撥水コーティングを重ねて塗る」だけでは、「ほんの一時しのぎ」にしかなりません。
可能な限り、「油膜・ウロコなどを落としてから」改めて撥水コーティングを施工するのが理想的です。
もし、面倒なら、それほどウロコ・油膜の状態が酷くない様であれば、、、
「油膜・ウロコ除去+強烈な撥水」のオールインワン効果が得られ、「多様なガラス撥水のメンテナンス」に活用できる、ジャストビュークリアがピッタリ!

よほど酷く固着したウロコ・油膜でない限りは、このジャストビュークリアで1発対応可能だと思います。
とかく天候が乱れがちな今の時期ですが、適切なガラスお手入れを行って、安心・安全運転でいきましょう!
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