あなたは女性と話すときに、緊張することはないだろうか。
あるいは、何を話したらいいのかわからなくて、
話しかけることもできないでいるかもしれない。
それなのに、心のどこかで、女性と出会って15分で
ベッドインまで持ち込みたいなんて
極端なことを願ってあせっているのではないだろうか。
たしかに、モテる技術をマスターしてしまえば、
パーティーで出会った女性とホテルに直行することもできる。
だが、それはあくまで上級者だからできる話であって、
基本もできていないうちは、女友達をつくることもできない。
まずは基本をきちんと固めること。
基本さえできてしまえば、あとは女性との会話を楽しみながら
女性を支配し好きな方向にもっていくことができる。
女性とは、ゆっくり段階を踏んで話をしなければならない。
これが基本だ。
この基本をしっかりと頭に入れておいてほしい。
まず女性に声をかける。
話をする。
ムードをつくっていく。
そして口説いていく。
このように、ゆっくり段階を踏んでいくのだ。
女性に感情を支配されて、あせってベッドに連れ込もうとしてはダメだ。
リスクを取りつつ、慎重に、節度をもって進めること。
そうやって知的に誘ってくれる男にこそ、
女性は安心感をもって身をゆだねられる。
女性を口説くには、最初の一歩が肝心だ。
モテる男ほど、最初の一歩に力を入れる。
モテる男は、とにかく女性に声をかけまくる。
なぜなら、女性との関係は男がリードしなければならないことを知っているからだ。
恋愛は、確率のゲームだということを理解しているからだ。
声をかければ、一定の割合で成功し、あとは失敗する。
声をかければかけるほど、それだけ成功の回数は増える。
モテる男は、失敗を重ねるごとに成功に近づいていることを理解している。
挑戦を繰り返し、女性に声をかけ続けるのが、モテる男なのだ。
何度失敗しても、繰り返し女性に声をかけ続け、
100人に断られ、3人の女性と夜をともにするも良し。
失敗を恐れて、ぐずぐずひきこもり誰ひとり声をかけず、
自分の右手を唯一の恋人にして、モテない現実を嘆き続けるも良し。
恋愛の主導権はすべてあなたにある。
あなたが望む方を選べばそれでいい。
あなたの選択が、あなたの現実をつくる。
しかし、これだけはあなたに伝えておく。
回数を重ねれば、いずれ必ず成功する。
数多の失敗のあとには、成功しかない。
さあ、あなたは女性に声をかけ続け、モテる男になることを選ぶだろうか。
それとも、うじうじと声をかけず、モテない男のままでいることを選ぶだろうか。
次回からは、「女性に声をかけ続ける」と決断したあなたのために、
モテる男の「声のかけ方」について紹介していく。