前回は、女性に声をかけ続ければ必ず成功できることを書いた。
今この記事を読んでくれているあなたは、
「女性に声をかけ続ける」ことを決断してくれたことと思う。
今回からは、そんな勇気ある
モテる男のための「声のかけ方」を紹介していく。
モテない男は、どんな女性も簡単にオトせる”言葉”を求めている。
しかし、世の中にそんなものは存在しない。
だが、どんな女性にも好意をもって受け入れられる”言葉”が
たった1つだけ存在する。
シカゴ大学では、女性に声をかけるときのセリフを研究している。
この研究で明らかになったのは、
「やあ」
「こんにちは」
といった、
ありきたりな挨拶を最初にするのが女性に一番好感を与える
ということだ。
挨拶のあとに
「調子はどう?」
などの普通の会話に入っていく。
会ってすぐに口説ける魔法の言葉はないが、
だからこそ、なにげない挨拶から入るのがベストだ。
人は、挨拶をされると心がほぐれ、そのあとの関係がスムーズになる。
小さいころ、挨拶をするよう散々しつけられたのは、
人間関係を潤滑にさせる意味があったのだ。
とにかく、女性に会ったらまず
「やあ」
「こんにちは」
と
挨拶することが、女性との関係をつくる第一歩となる。
この挨拶がきっかけになって、深い関係につながっていく。
実際、女性に挨拶さえしておけば会話ができそうだったのに、
という経験は何度もあるだろう。
たとえば、クリスピードーナツを買いに列に並んだら、
目の前にかわいい女性が立っている。
だが、並んだときに「こんにちは」と挨拶をしなかった。
「ああ、かわいいな、話してみたいな」と思いながら、
「でも今さら声をかけても変に思われるだけだし」
などと言い訳をして声をかけないままだ。
目の前を流れていくドーナツの話題をふれば
盛り上がるだろうな、などと彼女の笑顔を想像しながら
30分が過ぎ、結局何も話せないまま
彼女はお目当てのドーナツを買い、店を去ってしまう。
ああ、最初に挨拶さえしておけば話せたかもしれないのに!
列に並んだときに、ひと言「こんにちは」と声をかけてさえいれば、
あとからでも話がしやすくなっていたはずだ。
このように、最初にひと言挨拶さえできていれば
女性と関係をつくることができた例は枚挙にいとまがない。
それほど挨拶は重要なのだ。
だから、
女性を見たらまず挨拶をしてほしい。
「挨拶が絶対条件なのはわかったけど、そうはいってもそんなのできないよ!」
という方もいるだろう。
その気持ちはよくわかる。かつては私たちもそうだった。
次回は、そんなあなたのために、挨拶の練習の仕方を紹介する。