モテる男の「魅力的な仕草」3つめは、「ウインク」だ。
欧米人ならいざ知らず、日本ではウインクはほとんどやらない。
あまりになじみがなさすぎて、やってみようと思いつく人さえいない。
せいぜい少女マンガの中だけの話だろう。
だからこそ、
ウインクは非日常的な、特別なふたりの関係を演出することができる。
あまりに日常とかけはなれているせいで、
女性はウインクをされると、一瞬、何が起こったかわからなくなる。
そして、ウインクに込められた特別なメッセージの意味に気づき
ふたりの関係に変化がおとずれるだろう。
では、具体的なやり方を説明しよう。
女性に向かって片方のまぶたを下ろし、目をつぶって、また上げる。
ウインクの後に、彼女ににっこり笑いかけると、より和やかな雰囲気が生まれる。
ウインクは、自分の好きなタイミングでやっていい。
おしゃべりの最中で笑いが出たときや、
部屋の向こう側の女性と目が合ったときなどにウインクしてみるといいだろう。
ポイントは、さりげなく片目をつぶり、彼女とつかの間ふたりだけの時間を共有することだ。
以前紹介した「見つめ合う」のと同様、気まずくならない程度の時間にとどめるように。
ウインクは、かなり非日常的であるがゆえに、女性に強く印象づけることができる。
この仕草を使って、女性の心にあなたの存在を強くアピールしてほしい。