世の中には許容できるイケメンとそうじゃないイケメンの2種類が存在する。

 前者としては タケヤキ翔。私の中ではなぜかめちゃめちゃ好感度が高い。

 素人ジャニ顔の極致みたいな鼻につく顔してるのに、動画見てるとなかなかに良い奴すぎる。女の影を見せない・匂わせないとかそういうところを徹底しているように感じる。だから男女共にファンが多い。そこがわたしなりに高評価なのかもしれない。

 お前は許せるし、何より友だちにいたら仲良くしたいなって思えるイケメンだよ。今度、一緒に暗夜の廃墟にお泊まりしようや。


 あと、タケヤキ翔、バンドのボーカルやってるらしくウケてしまった。




 どういう由来で名前をつけたのか知らないけど、カタカナのバンド名もう少しどうにかなっただろ。
 
 歌い手系統な声色で、まあ想像通りではあるが、誰をターゲットにしてるのか、誰が聞いてるのか、世間で話題になってるところを1mmも見たことないけど、ナオトインティライミ(本名:中村直人)より好きだよ。これから暇なとき聞くわ。


 なんでもいいけど、


 工業高校のあるある言いたい~♬.*゚


 じゃねぇんだよ。あるあるの内容が薄すぎるし、レーザーラモンRGの仕事をそんな簡単に奪うんじゃない。


 秋葉原、5億年ぶりにきたので歩いていると、コンカフェ嬢のキャッチ戦争に巻き込まれる。


 中には普通に可愛いし承認欲求の方向性を間違えなければもっと稼げるんじゃない?みたいな子もいたり、自我が拡張されすぎてギャップに気づけていないでコンカフェ嬢になってる子もいるし、かなりカオスで人材が豊かでいいと思う。


 ワイみたいなナードに話しかけるくらいなら、おじに声掛けた方が絶対いいよ、あと全然目が死んでない女の子にはホイホイついていきません。


 あとしつこく勧誘してきて、「お兄さん、お話だけしよ!」みたいなことを10mくらい並走してくるのだけはやめてくれ。ソレ、結城みこ以外には求めてないです。そういうわけで、みこちゃんはわたしにたくさんしてください。


 前にも書いた気がするけど、昔、秋葉原のメイドシーシャに行ったときに、「わたしDealer好きなんですよね!」とか、「WBTBWBとか好きですか?」とかデスコア談義に花が咲いたことがあって、めちゃめちゃ楽しかったことを思い出す。


 真っ赤なねこちゃんがぐるぐるしてて可愛いよね。途中でいきなりEDMみたいになるジャンル、ピコリーモのようにスクリーモを母体としないものは当時あんまりなかったから、すごく面白い作品だと思う。

 


 2025年、現状1番楽しめそうなイベントはコレ。



 元々親日なバンドで来日したいってずっと話していたのは知っていたが、Omerta が本当に来日が決まるとは。



 Slipknot とか好きな人は入口としてこれがオススメ。Omerta はいろんなエッセンスを混ぜてかたちにしているバンドだから、楽曲のいろんなところにオマージュが散りばめられている。



 あと、ロゴが可愛い。これは結構ポイント高い。マーチとか販売されたら絶対欲しい。ステッカーとかロゴTとかあったら可愛いよね。



 この曲はイントロがなんか KORN の Twist のギターリフっぽくて好き。そのあとのラップメタルっぽいところもかっこいいよね。


 

 後半、ほぼ Omerta の紹介になってしまったけど、こういうジャンルが市民権を得ることはほぼなくて、アイドルで言う「楽曲派」みたいな規模感でやっていくしかないので、すごく寂しい。


 可愛いだけじゃダメですか?は、世間的には大丈夫っていうのが定説だから、そりゃ流行らないよなと思う。だから、situasion とか RAY は陰ながらに注目してるし、応援したいなって思うアイドルグループかもしれない。1番はみこちゃんですが。


 というか、RAY で Fugazi の名前出してるメンバーがいて普通にひっくり返った。emo の解説も詳しく書けていてすごくよかった。American Football とか Midwest Pen Pals とかの話、してみたいな。


 あ~あ、iLife様 と FRUITS ZIPPER様 でも聴いて寝よ。


 び(17)