知ってるアイドルが重大な規約違反で解雇されたということですが、当方は別に通ってる現場でもないのでそんなに気負いすることもないのですが、まあそこにいたオタクたちは気が気じゃないよね。南無阿弥陀仏、お気持ち、お察します。
3年前マネージャーと繋がって、そこから心機一転やり直しをかけて2グループ目。かなり順調だったと記憶していたんだけどね。
いつかのDUOのときにお仕事で被ったときは「スカートのホック?部分壊れたんだけど、直して!」とかいきなり話しかけにきて、マネージャーにやってもらえ!とかやり取りした気がする。結局処置はウチの別マネから備品貰って直してたけど。
ライブだって、コールアンドレスポンスは率先してやってたし、1番華があるポジションにいたと思う。当時一緒に見てたマネージャーも「白色の子いいね」とか褒めてたよ。
考え方だって、RINGのときから「あ、結構しっかりしているな」っていう印象だった。自分もオタクだったからこそ、オタクの気持ちもアイドルへのリスペクトもあった子だと思う。
周りの仲のいいアイドルとも「売れるにはどうしたらいいのか?」「こういう界隈でこういうターゲットに知られるためにはどうしたらいいか?」みたいなこと、しっかり考えていたよな。それを配信で「ウチらは真面目にアイドルやりたいんだ。」って散々話してた。
規約違反の内容が記されていないから、例えば、これは横領だったり、一概に繋がりとは断定出来ないんだけど、この業界においては9割が後者として同値をもってしまう。
推していたオタクは気の毒だが、これはある意味で「ここまでアイドルにリスペクトがあってもリスクを取る」アイドルがやはり一定数存在するということに他ならない。
つまり、貴方の推しメン大丈夫ですか?というように、あの子くらいアイドルやオタクに向き合ってもそれが信用になるとは限らないのです。
今回の規約違反は、そこを特筆すべきなんだと思う。
まあでもやってしまったことは仕方ないし、責めるつもりも全くない。
応援してくれたオタクたちに対しては、なんからのかたちで謝罪をしたり、話せる場を作ることが大事なんじゃないかな。
まあ、とりあえず、どっかの箱を借りて「オールナイトソーラン節謝罪会見」でもやろうぜ。
箱も抑えるし、制作回りも全部やるからさ、任せろ。
貸した借りは返してくれ。
び(17)