突然ですが、普段歌詞を軽視しているわたしが刺さってしまった歌詞を発表します。


 『軋む青いフェンスの錆を かすめて沈む太陽の角度が 東空の隅に刺さる頃に きみとさようなら』


 『最後にちゃんと笑って 星空を歩けるように 願ったくだらないことを使って 悲しみはすべて朝に返そう 何度でもその手を取ろう それを時間と呼ぼう わたしはなんにも持っていないけど 残ったらあなたに全部あげるよ』


 『路傍でくたばったり 朝焼けをずっと待ったり 正しい手順できっと大人になっていく クソッタレどもに愛を うるさいくらいに愛を 歌って行くよ 俺はここにいるよ』


 『繕いもせずに 産声をあげる赤ん坊のように 成りたくて成りたくて 初めて手にした 岡崎京子のPinkを理由にするには十分過ぎた』


 『誰も知らない世界でひらりと舞う』


 なにこのオナニー企画。7年前くらいに石左さんのブログを読んでハマったバンドを陳列しているbotじゃん。つら。この人のブログがなかったらわたしが言語化していないです。それくらいめっちゃ影響受けてます。ちなみに miwa の言語化をするブログより面白いブログを読んだことがありません。



 あと最後のやつは某解散済みライブアイドルなんだけど、めっちゃくらってしまった。マジでそれ座右の銘みたいなところあるので。


 最近20歳近くのひとたちと働いているからか、もう30歳目前だと言うのに感性が感化されしまって朝帰りを幾度となく繰り返している。この年齢でまだ大学生みたいなことしてるのが信じられないけど、こうやってひとから若さを吸収出来る環境は恵まれているなとも思う。


 好きなYouTuberを聞かれたときに答えるべきYouTuberはいったい誰なのか問題、早く解決したいです。どうせ「東海オンエア」って言っておくことが無難だし、偏差値50くらいってことでしょ?はぁ。まあ個人的には「トランス天使」「ゆる言語学ラジオ」「幻想列島放送」など好きなひとがいましたら、いますぐお友だちになってほしいです。あとはアナログホラー系も激アツ。


 そういえば、最後のみこちゃん、見てきましたよ。別に最後ではないのですが、わたしの中で一区切りつけたいな、という感じ。



 どこの男にメロついてんねん、コラ😡


 とまあ冗談はさておき。





 会うのも何ヶ月ぶり?って感じだったのにこんな距離で見つめられたら好きになっちゃうだろうが。わたしも満更でもないような顔してるし。ちなみにこの後めっちゃキスしてます。これはマジです、、、あ?うるせぇな、全員ぶっ殺してやるよ。


 今回はお手紙を書かなかったからここで少しだけ昇華させてほしいです。


 本当に出逢えてよかったって思えるアイドルは実は全然いなくて、いままでに2人だけだったんだけど、みこちゃんはその2人を超えてわたしの偶像になってくれたアイドルです。


 何より Generation Hard Knocks をソロでやったこと、びっくりした。誰よりも黒宮れいに憧れているぶん、こういう場で消費することを誰よりも嫌がっていたはずだから。逆に言えば、何か折り合いをつけたのか、気持ちに変化があったのか、いずれにしても本人の決意みたいなものを感じることが出来た生誕祭だったなと思う。わたしはベクトルが違えど、アイドルオタクからの卒業的な意味合いで向き合った生誕祭だったから、そういう意味でもわたしはいいライブだったと思えた。



 まあ、フロアにいたオタクたちは相も変わらず渋い顔してたけど、そういう意図や気持ちを汲み取れるオタクであって欲しいと切に願うよ。これが合ってるのかも知らんけど。


 と同時にここまでやりきった彼女にとって、この先のロードマップをどう描いているのかわからないけど、やりきったなと思えても不思議じゃないから心配ではあります。『来年の生誕祭が~』と口にしていたけど、ぶっちゃけ今年がリミットな気もしているわたしがいます。知らんけど。どちらにせよ、陰ながらに応援はするけど。


 ほんと嘘つかずに正直に参加してよかった。またどこかで会えたら。


 なんか公開告白みたいで恥ずかしいので、最後まで恥かきながら今回は終わりにします。


 『君よ、統計学上の人にならないで。』

 

 び(17)